こんな ま正月から本番でした。
大分室内オーケストラニューイヤーお披露目演奏会
iichiko 音の泉ホール
指揮 菊池 保 氏
グリーグ作曲 ホルベルグ組曲(弦楽合奏)
グノー作曲 小交響曲 (管楽合奏)
モーツアルト作曲 交響曲 第40番
アンコール
レオポルド モーツアルト作曲 おもちゃの交響曲
県内外から集まった若者中心(笑)の室内楽団です。
「お正月はヒマなので」「40番も一度ひきたいなあ」という軽い気持ちでのることにきめたのですが。
通年の暮れ、正月という雰囲気はさらさらなかったです。
本番前1週間のなかに大晦日、正月があった、というのが実感でした。
当初、海のものやら山のものやら想像できない状態でしたが本番近ずくにつれ団員のテンションが上がり、音の泉ホールという魔法のホールの力も借りましてなかなかいい演奏ができたのでは、と思います。弾いてて心地よい響きがビシバシ伝わってきて幸せな気分になりました。
グリーグはびよら外の通常配置、40番は対向配置。グリーグのときマイ楽器は魔法の音だったのですが対向配置でセコバイ外側になると響かなくなりました。なので音が客席に飛ぶようになるべく楽器を高く挙げ、床と水平になるようにすると魔法がもどってきました。セコバイでの対向配置は初体験なので興味深くいろいろ勉強になりました。
アンコールでは、猫みみ

、うさみみ

、丑お面、仮面、お正月髪飾り

、バナナ

、とんがり帽子などをつけました。
指揮者先生はお正月飾り

のついたハット、コンマスはヒーローのお面、ワタシはサッカーボール

がてっぺんについたかつら

で。
お客様に喜んでいただける楽しい演奏会だったとおもいます。

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