オーケストラの楽譜には練習番号(アルファベットのことが多い)が付けられています。
練習番号「I」の次の「J」が無い楽譜が多いのにオケ関係者の皆さんはお気付きになっているでしょう。
今日までその理由は
「J→ジャック、ジョーカー(不吉)なので。」
と思っていました。
ところが、そうでないらしいです。
最近トリニータの調子がいいのでよく「J」で検索してて偶然発見しました。
Wikipedea(「J」の項)によると
大文字は、縦棒の下が左に曲がった形である。しばしば折り返す。亀甲文字(J)は書体によっては(I)と区別が付かない。このため、記号としては(J)を抜かすことがある〈(I)の次の記号に(K)を使う〉。また、Tの筆記体と紛らわしいが、亀甲文字(J)と(T)区別が付く。
からなんだそうです。
あ、知らないのは私だけだったのでしょうか。

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