ようこそ、南山考古文化人類学研究会へ。  研究会概要

研究会のホームページはブログ形式となっており、より多くの方から情報をいただく参加型となっております。
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2009/11/20

南山考人研究会11月20日開催のお知らせ  院生・学生向け情報

次回の南山考人研究会の開催についてお知らせいたします。

日時:11月20日金曜日 15:15〜17:00
場所:南山大学 研究棟地下一階 B105室(人間文化研究科院生室)
発表者:海老原由香梨(南山大学大学院)
発表テーマ:「フィールドワーク方法論―初めてフィールドワークをするにあたって―」


オープンな研究会ですので、学部生、他大学の方もお気軽にご参加ください。
発表者がレジュメを用意しますので、事前に本を読んでくる必要はありません。

みなさまのご参加をお待ちしております。


上原
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2009/11/20

南山考人研究会11月27日開催のお知らせ  院生・学生向け情報

次回、南山考人研究会の開催をお知らせいたします。

日時:2009年11月27日金曜日 15:15〜17:00
場所:南山大学 研究棟地下室 B105室(人間文化研究科院生室)

発表者:中根弘貴(南山大学大学院 人間文化研究科 修士課程)
発表テーマ:「ポピュラー音楽学会発表のためのレジュメ」

発表者:鈴村大介(南山大学大学院 人間文化研究科 修士課程)
発表テーマ:「岩崎御嶽山恵比寿大黒祭―信仰と地域のかかわり合い―」


今回の発表者は二人です。
オープンな研究会ですので、学部生、他大学学生も是非ご参加ください。
事前に本を読んでくる必要はなく、毎回、発表者がレジュメを用意しております。

みなさまのご参加をお待ちしております。


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2009/11/20

京都・朝鮮古代研究会2009 11月例会案内  情報

《京都・朝鮮古代研究会2009》11月例会案内
 
日時 11月27日(金)  PM6:30(発表は7時から)〜9:00
場所 京大会館 075-751-8311(京阪[丸太町]歩10分)

発表者  金 宇大 氏(京都大学 大学院生)
テーマ 「装飾付環頭大刀の系譜と技術伝播」

**なお、交流会は12月5・6日(土・日)です。
懇親会へ出席される方は、中村まで、ご連絡ください。
研究会のみ出席でも、会場準備の参考のため、連絡いただければ幸いです。

(朝鮮古代研究会 事務局) 中村潤子 jnk@w4.dion.ne.jp
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2009/11/9

三河民俗談話会これからのご案内  情報

三河民俗談話会これからのご案内

会員でなくてもどなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。基本的に、毎月一回第四土曜に、会を開いております。毎回20人弱の方の参加があり、講師からのレクチャーのあと、質問の時間や自分の知っている事例などを語る談話の時間もあります。また、二次会も開いており、熱心な方が8人ほど参加されます。講師料などは基本的に出ませんが、もし、ご発表などなさりたい方は、ご連絡ください。

・11月28日(土)14:00-17:00
・藤城信幸(田原市立赤羽根小学校・教頭)「表浜海岸の地形とくらし」

 藤城先生は、田原市の表浜海岸を中心に約30年間、地形や集落などの調査を続けてこられました。現在は、地元の赤羽根小学校の教員をしておられます。先ごろ、田原市博物館の紀要に2回ほど論文を寄せられました。今回は、表浜の海食崖の変化とそれに伴う表浜集落の変遷について、写真や地図をもとに発表されます。
 

・12月26(土)14:30−17:00
・周星(愛知大学・現代中国学部・教授)「現代中国の農民画」


「土の香りのモダンアート」と言われる農民画。そのルーツは1958年の大躍進運動に遡ることができる。政治による農村の社会動員や社会主義のプロパガンダとして、農民画は文字を読めない農民たちに歓迎されていた。革命や国家の建設に相応しいモチーフが特徴であったと同時に、農民出身の画家が自分たちの生活や夢も描き続けてきた。農民画に描かれた「夢」とは、その時代に応変的なものもあれば、世代を超えて変わらぬものもある。農民画の歩みを辿りながらも、 農民画とその地域の伝統芸術(年画・切絵など)や農耕民の価値観・美意識との関係を明らかにさせたい。
 また、改革開放以来、経済・文化のグローバル化を背景とする観光業は、農民画の新たな展開を動かせる。都市化の波に流されている現代中国の人々が、農民画にあの時の懐かしさや農家生活のロマンを求めるようになり、農民画が観光商品として開発され、資源化され、地域の「伝統」や「名刺」になりつつあることも指摘したい。
日時  

・1月23日(土)14:00-17:00
・土田眞紀(人間環境大学・講師)「柳宗悦とその周辺―民藝と工藝の間」
 土田先生は、長らく美術館の学芸員としてつとめられ、倉敷民藝館賞審査委員、日本民藝館運営委員をつとめられてきました。現在は、主に奈良に住まわれ、岡崎市の人間環境大学につとめられています。先ごろ、『さまよえる工藝―柳宗悦と近代』を出され、サントリー文芸賞も同書で受賞されました。今回は、工藝と民藝の接触点を追いながら、柳宗悦とその周辺についてお話しいただきます。
  
場所  愛知大学豊橋校舎 5号館541教室 
資料代 300円。学生はいつも無料です。
連絡先 愛知大学 河野眞研究室0532−47−4111(9月から1月の会まで)

・2月27日(土)14:00-17:00
・有薗ゼミナール卒論発表会


 2月例会には、恒例となりました有薗正一郎先生のゼミ生の卒論発表会をお願いしています。地理学の中でも人文系の色彩の深い、民俗とも関わる発表です。この3月で卒業となる大学生の皆さんのご活躍を祈念しながら、新鮮な視角からの発表を聞きたいと思います。発表者および演題は未定です。         
  
場所  愛知大学豊橋校舎 6号館613教室 
資料代 300円。学生はいつも無料です。
連絡先 愛知大学 有薗正一郎研究室 0532−47−4111(2月の会のみ)

・4月24日(土)14:00-17:00
・小田美紀さん(蒲郡市博物館・学芸員)「蒲郡の祭礼と文化財―『新編蒲郡市史』  を編纂して」
 
 小田さんは、蒲郡市博物館の学芸員としてつとめられ、展示の企画運営をなされる傍ら、地域の古文書講座の講師などをしてこられました。また、先ごろ発刊された『新編蒲郡市史』の近世編で近世蒲郡の文化財や祭礼などの項目を調査執筆なされました。本会では、主に現在でも蒲郡に残る祭礼を中心にお話しをしていただく予定です。
  
場所  愛知大学豊橋校舎 5号館541教室 
資料代 300円。学生はいつも無料です。
連絡先 愛知大学 河野眞研究室0532−47−4111
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2009/11/9

第21回 東アジア古代史・考古学研究会  情報

第21回 東アジア古代史・考古学研究会 交流会2009
今回は各地研究会と日韓集落研究会との共催です

日程:12月 5日(土)13:00〜18:00  6日(日)9:00〜17:00
場所:研究会 新島会館 新館2階  京都市上京区 寺町通 丸太町 上ル
参加費用:研究会 1000円 懇親会 (一般)10000円 (学生・留学生)3000円

12月5日(土)13:00〜18:00 
各地区からの発表(発表40分:質疑20分)ほか・懇親会
  
13:00-13:55 研究発表1 〈九州の会、韓国から〉
「最近の 百済古墳 調査研究 成果」  金 武重(韓国・中部考古学研究所)
14:00-14:55 研究発表2 〈九州の会、韓国から〉
「国立全州博物館開催 特別展“馬韓展”の成果」 李 宗哲(韓国・國立全州博物館)
15:00-15:55 研究発表3 〈九州の会、韓国から〉
「慶南 梁山土器窯址調査成果」  兪 炳琭(韓国・ウリ文化財研究院)
16:00-16:55 研究発表4 〈名古屋の会〉
「三国時代の中心古墳群」 木村光一(名古屋・東アジア史研究会)
17:00-17:45 研究発表5 〈大阪の会〉
「日韓出土の鏃形石製品二例」柳本 照男(NOP法人国際文化財研究センター理事)
17:50-18:00 活動報告および意見交換

懇親会 18:30〜 東洋亭 2階(京都市上京区河原町丸太町 東北角)


12月6日(日)9:00-17:00(世話人:吉井秀夫氏・庄田慎也氏)
韓国の考古学・古代史・文化財科学の最近の研究動向の検討をテーマとしたシンポジウム

9:30  あいさつ・開催趣旨の説明(吉井)
10:00-11:00 庄田慎矢「韓国における「青銅器時代」研究の急展開」
11:00-12:00 魯 玹 「ガラス材料の産地から見た古代日本・ 韓国の交流」
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 山本孝文「韓国考古学における古代国家論」
14:00-15:00 篠原啓方「文字資料からみた高句麗古墳」
15:00-15:10 休憩
15:10-16:30 総合討論

《お願い》 懇親会へ出席される予定の方へ、
各研究会に御所属の方は研究会幹事様へ、それ以外の方は直接に中村まで、23日までにご連絡ください。
〈事務局〉中村 潤子 075−432-5972(Tel・Fax)
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2009/11/9

南山考人研究会11月13日開催のお知らせ  院生・学生向け情報

こんにちは、南山大院生の上原です。
次回の勉強会のご案内です。

日時:11月13日金曜日 15:15〜17:00
場所:南山大学 研究棟地下1階 B105室(人間文化研究科院生室)
発表者:上原なつき(南山大学大学院 博士後期課程)
発表テーマ:「タキ・オンコイ 〜スペイン植民地期におけるアンデスの千年王国運動に関する先行研究レビュー〜」


オープンな勉強会ですので、後輩・先輩・ご友人をお誘いになってお気軽にご参加下さい。
発表者がレジュメを用意致しますので、事前に本を読んでくる必要はありません。
その他質問等ございましたら、コメントで返信いただくか、上原までメールにてお問い合わせ下さい。

それではみなさまのご参加をお待ちしております。


上原なつき(南山大学大学院 博士後期課程)
natsukiuehara@hotmail.com


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2009/11/5

南山考人研究会11月6日開催のお知らせ  院生・学生向け情報

次回、南山考人研究会開催のお知らせです。

日時:11月6日金曜日 15:15〜17:00
場所:南山大学 研究棟地下1階 B105室(人間文化研究科院生室)
発表者:菅沼文乃(南山大学大学院 博士後期課程)
発表テーマ:
「論文の書き方―沖縄県那覇市の高齢者福祉に関する調査報告論文を例として」

オープンな勉強会で、学部生や南山大学以外の学生・院生もご参加頂けます。
発表者がレジュメを準備しますので、事前に本を読んでくる必要はありません。
お気軽にご参加ください。


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2009/10/15

京都・朝鮮古代研究会2009 10月例会案内  情報

《京都・朝鮮古代研究会2009》 10月例会案内
>  
> 日時 10月 23日(金)  PM6:30(発表は7時から)〜9:00
>
> 場所 京大会館 075-751-8311(京阪[丸太町]歩10分)
>
> 発表者  崔 榮柱 氏(立命館大学 留学中)
>
> テーマ 「三國時代 土製煙筒 研究―韓半島と日本列島を中心に―」
>
> 〈朝鮮古代研究会 事務局〉 中村潤子 jnk@w4.dion.ne.jp
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2009/10/9

第16回出土銭貨研究会大会(大阪大会)の案内  情報

1、日時 2009年11月21日(土) 午後1時30分〜午後5時15分
22日(日) 午前10時〜午後4時

2、会場 大阪大学 豊中キャンパス 文法経講義棟4階 文41教室
(文法経講義棟はキャンパスの真ん中辺り、言語文化研究科の南隣。下記のキャンパス地図ではFの左下で、赤茶色の屋根の建物です。)
(住所) 豊中市待兼山(まちかねやま)町1-5
(地図)  http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/ 参照
http://www.library.osaka-u.ac.jp/guide/toyontiz.htm 参照

3、交通 阪急電鉄宝塚線「石橋」駅下車後、東に徒歩約20分
(「石橋」駅には「梅田」駅から阪急宝塚線「宝塚」行きの急行で約16分、片道220円 )
    ( 阪急電鉄「梅田」駅の時刻表はhttp://rail.hankyu.co.jp/station/pdf/01_ta_b.pdf を参照 )
大阪モノレール「柴原」駅下車後、北西に徒歩約15分
(「柴原」駅には「大阪空港」駅から大阪モノレールで約6分、片道240円 )
       ( 大阪モノレールの路線図は
http://www.osaka-monorail.co.jp/jpn/route/index.html を参照)

4、大会テーマ「中世の墓と銭」

5、趣旨 今年度の出土銭貨研究会大会は、中世墓の集成と研究が一段と深化している現状をふまえ、中世墓出土銭をテーマとして取り上げることにしました。特に「中世墓出土銭貨集成」を新たに作成し、その成果をもとに日本の各地の様相について比較検討を試みる予定です。やや大袈裟な言い方にはなりますが、「出土銭貨研究と中世墓研究との融合」を目指したいと考えています。

6、参加費(資料代)  未 定(調整中)

7、日程
 ・第1日目(11月21日)
   13時00分        開場・受付開始
   13時20分〜13時30分  開会挨拶  栄原永遠男(出土銭貨研究会会長)
13時30分〜13時45分  大会テーマ趣旨説明  高橋照彦(大会実行委員会)
13時45分〜14時45分  講演会 狭川真一氏
                 「中世墓の変遷‐銭貨副葬を視野に入れて‐」
   14時45分〜15時00分  (休憩)
   15時00分〜15時30分  報告1 川又隆央氏
                     「東北地方における中世墓出土銭貨の様相」
   15時30分〜16時00分  報告2 斎藤 弘氏
                    「関東地方の銭貨出土中世墓」
   16時00分〜16時15分  (休憩)
16時15分〜16時45分  報告3 岩名建太郎氏
                   「東海地方の銭貨を伴う中世墓」
   16時45分〜17時15分  報告4 芝田 悟氏
                    「北陸信越地域における中世墓出土の銭貨」
   18時00分〜       懇親会 「ごん兵衛 石橋店」(阪急宝塚線「石橋」駅前)
                      池田市石橋2-1-9   072-761-5500
                     会費  未 定(調整中)

・第2日目(11月22日)
   9時30分        開場・受付開始
  10時00分〜10時30分  報告5 原田昭一氏
                   「九州地方の中世墓と出土銭貨」
  10時30分〜11時00分  報告6 古賀信幸氏
                   「中国地方における中世墓と出土銭」
  11時00分〜11時30分  報告7 藤本清志氏
                   「四国地方の中世墓と出土銭貨」
  11時30分〜12時00分  総会(会員のみ)・世話人会(世話人のみ)
                 議事進行  櫻木晋一(出土銭貨研究会事務局長)
12時00分〜12時45分   (休憩・昼食)
  12時45分〜13時15分  報告8 橋本勝行氏
                    「近畿地方の中世墓と出土銭貨」
  13時15分〜13時45分  報告9 尾上 実氏
                「高麗墓における銭貨埋納」
   13時45分〜14時00分  (休憩・設営)
   14時00分〜15時55分  討論(ミニシンポ)  司会 小林義孝(大会実行委員会)
15時55分〜16時00分  閉会挨拶・事務連絡  嶋谷和彦(大会実行委員会)

8、参加申込み  ・大会への御参加については、大会両日の参加状況と懇親会の出欠とを明記の上、11月15日までに大会実行委員会・嶋谷和彦までメールにてお申し込み下さい。(嶋谷アドレス  shimatani-air@k7.dion.ne.jp )
        ・但し、当日の飛び込み参加も歓迎致します。

9、その他    ・遠方から御参加の方は各自で宿泊先を御予約下さい。実行委員会ではホテルの斡旋・手配等は致しません。尚、会場へのアクセス的には以下のホテルか阪急梅田駅(JR大阪駅)周辺が便利です。
・伊丹空港 ホテルAP  http://www.h-oaks.co.jp/hotel-ap/ ・阪急宝塚線 豊中駅 ホテルアイボリー http://www.hotel-ivory.co.jp/ ・阪急宝塚線 蛍池駅 ビジネスホテル つじ井 http://www.hoteltsujii.com/ ・阪急 中津駅 ホテルコムズ http://www.hotelcoms.jp/osaka/
・会場には駐車場がありませんので、公共交通機関を御利用下さい。
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