開催場所:南山大学名古屋キャンパス
主催:人類文化学科
GIS(地理情報システム)を考古学や人類学に応用する試みについて、その基本から適応事例までを、連続講演という形で紹介いたします。
・第1回 7月19日(土) 14:00-16:00 B41教室
「人類学におけるGISの応用:土地利用図の作成」
松村圭一郎 (京都大学大学院人間・環境学研究科 助教)
・第2回 7月26日(土) 13:00-17:00 B46教室
「GISを用いたデジタル発掘報告書情報の結合と地域分析手法の検討」
渡辺展也 (中部大学人文学部歴史地理学科 准教授)
「道具としての地理情報システムを使う」
金田明大 (奈良文化財研究所 遺跡・調査技術研究室 主任研究員)
「フィールドワークとリモートセンシングGIS:森林・サバンナの動態と人間活動」
佐藤廉也 (九州大学大学院比較社会文化研究院 准教授)
名古屋キャンパスマップ
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html