ひさしぶり  

こんばんは。

約半年ほど前に24歳になっております。俺です。

過去の俺様に於かれましてはいかがお過ごしですか。

俺はと云いますと
既に心から熱意は失われ、脳から知性は失われ、人生の岐路に迷い…

まぁ俺のことは俺がなんとかするしかないので過去の俺様を責めるつもりはございませんが

それどころか過去の俺様が積み上げたものすら忘れ去り振り返ることもなく…

ともあれ面白いマンガを読み終わって少し過去の記憶を覗きたいと思いここに戻ってきた所存です。

「実は私は」というマンガなのですが

まぁなるべくならばマンガを新品で買うのはよしたほうがよいでしょう

金がいくらあっても足りないので…




まさか過去の俺様は、俺が就職できず自衛隊へ入り、そこすら一月で辞めて(すぐ辞める気で入ったけど)
その結果家からも追い出されこうして一人フリーター生活を送るなどということは
まぁ想像だにしなかったことでしょう

当然です
未来の俺(つまり今の俺)から言われれば「まぁそういう選択もあるか」とは思われることでしょうが

決して過去の俺様が未来の俺をそのように想定しているとは
俺の記憶が正しければなかったはずです。

前々から母親と物理的・心理的に距離を取りたいと思っていたのは確かでしょうけれども。

おそらく取るべき行動は自殺であったと
まぁそう思われることでしょうね。

俺も自殺しようかと
まぁ不安定な精神状態ですから
何度か思いました。

自衛隊に居る頃から家出初日にかけては特に。
もっと言えば一度目の4年時に卒論が提出できなかった時や、
就職先が全然決まらなかった頃もそうですね

けどまぁ一人で生きている分には気楽です。
うるさいことを言われることもない
自殺という可能性を一瞬で考慮してしまう環境よりかはずっといい

まぁ「何かあったら死ぬ」という考えは常に付き纏いますけど
「何もなかったら死ぬ」というよりはよほどマシです。

少なくともリセットボタンに手を掛けた状態からは脱しました。
監視されてゲームを楽しめないというのは経験がありますね。
あまり覚えてないですが、夜中に足音がするたびテレビと電気を消して布団を被って寝たふりをする時期があったような気がします。
涼宮ハルヒの追想だったかな?


でも、俺は過去のお前みたいな、考えることに対する情熱みたいなものは失った。

何も考えずにのうのうと生きている。

過去のお前が考えたような偽物の価値観や感情にも結局魅力を感じず

お前の死体が動いてるだけだ


どうしてお前は死んでしまったのか

生きていてもこの状態がどうにかなるわけではないだろうけれど
むしろお前が生きていたら俺は死んでいるだろうけれど

それでもお前の力を借りたい。

過去を振り向いても良いことはない。未来の俺は馬鹿だ。

そう言えるお前は多分俺のことを理解している。

俺が忘れてしまった俺のことも、お前は理解しているだろう

俺は何なんだろう


24にもなって何故俺は何もする気が湧かないのか

他のやつとは何が違ったのか

人間は集団の中での受け持つ役割を、先天的に決められて生まれてくる

そのくじ運が悪かったのか


俺が生きていることが君への失礼にはならないのか


負い目を感じている

君が生きていたのはこんな俺のためだったのか

こんな俺が未来の俺のために生きていく価値などあるのか


自覚などなかったから気付かなかっただけで

お前が無駄に生きていたのが全て悪いのかもしれない


何にも分かんねえ

普段頭使わなくなったから全然

使うのも疲れたし

使っても良いことはないのも知っているから

使わなくなったんだけど

他人に承認されることが少なくとも答えの一つだろうと推測しているけど

他人からの承認を素直に受け止めるのはかなり無理があるだろう

結局は自分の考えと一致してなかったら嘘にしか聞こえない

自分の好きなところを他人に認めてもらえなければ、そこを自分で好きにはなれない


話が脱線している


結局はお前の悩みは未だに解決できていないぞと

何年経っても解決しねえなぁオイ

レベルは上がらないのにプレイ時間だけが増えていく
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