19歳最後の2分間  日記

思えばこのプラットフォームで記事を書くのはいつぶりか

いつの間にか携帯でしか更新しなくなっていた


今日で、10代が終わる。
割と長かった。 俺なりに色々あったから。

他人と比べれば大した事はなかったように思うけど まぁ主観的な感想だからそういうのは無し

そもそも曖昧な記憶しかないしな
小学校の頃の記憶なんて大部分が薄れてほとんど思い出せない
中学の記憶も同じ。 高校に入ってからやっと、俺は観念的に思考するようになったと言えるだろう。

だが、まぁ、よく生きてこられたもんだ。
正直いつ自殺するのか分からん奴だったからなぁ
それに関しては持って生まれた楽観性に感謝というか 感謝する事自体が楽観的思考だけど

今にして思えば、ライトノベルと出会ったのは正解だったかもしれない。
ライトノベルというか、キョンと。
俺の厭世的な性質は多分アイツの影響で、それがなければ俺はわりかし酷いざまになっていた気がする

もちろん東方にもだが。 


アレらがあったお陰で俺は年齢という不可抗力を言い訳にできた。
一度自分自身を諦めることができた。 まだ再スタートは切ってないけど。

あと一時間後 正確には生まれた時間まではあと一日分くらい余裕であると思うが…
って俺は9日の未明に生まれたのか、10日の未明に生まれたのか、どっちなんだ
前者ならひょっとしてあと3時間くらいで生まれるのか

まぁ、俺なりによくやったと思う。俺はそういう風に思うように出来ている。

初期ステータスは酷いものだったもんなぁ
それを装備品だけでここまで来たんだ 結構な成果じゃないか
まぁそれでも開花が若干遅かったんじゃないかとは思うが

一応称賛しておこう 誰にも必要とされる事無く、よくここまで生きた。

まだ今までの俺に対する感情の全てを表現する方法が見についてない事を許せ。
自分でもなにを感じているのか分からん。 感謝と、敬意と、呆れと。

いや、そもそも俺は他でもない未来の俺の為に生きてきたんだ。感謝だけで十分か。

18歳を越えた頃には、どうすればいいのか分からなかったな
もう俺に残された人生は、決して輝くことはない、と、そう思ったんだった
それは今もあまり変わってない。 きっと全ての偽物の感情でどうにかやっていくんだろう。

だがまぁ それももう済んだ話だ。 未練はない。
別に俺の人生が輝いてようとなかろうと 俺の感情が本物であろうとなかろうと 俺はどうでもいい。

何かを考えながら気楽に遊んでいるのが、別に苦じゃなくなった。
一生懸命何も考えずにいることを苦に思うようになったのか、あるいは眠りに就こうとしているのか



さて、これから俺はどう生きて行こうか。

一応、人生の目標は立った。 尊敬する人も出来た。

それなりにまともな、他人に話せないまでも自分が好きになれそうな、そういう人生が見え始めてきた。

というより、今までの楽しみが少し変わった、というだけだ

俺でもできそうなことで楽しそうなことを見つけた、それだけ。

まぁ、もしかしたら、過去の俺を取り戻そうとしているのかも。


昔の方が良かった、っていう懐古みたいな心境が、 時間を経るにつれて観測できない奥深くに沈んだのかもしれない

それでもいいんじゃないか

どうせ他に誰も居ないんだし 俺は俺の思うように動いたらいい

それは今までの俺がやってくれた 自分以外を排除して、捨ててきた。

自分が選択した自分だ、誰かの押し付けじゃない


強いて言えば、恋愛という恋愛をしなかったこと。

俺のことだから許すしかないが、一歩も前に進みはしなかった。

まさか失うものだとは思ってなかったし 

あとはまぁ…友情も、か

結局俺が誰の邪魔もなく生きるには切り捨てる以外なかった部分ではあるんだけど

猫相手が精一杯だもんな 20年生きて。

というかこんな話してる場合じゃないだろ もうすぐじゃねえか


なんか言い残したことあったかな



せめて妄想の中では幸せになれよ、とか?


他にないのかよ




あー、俺はいつも俺だ。 一番そばに居ると思う。 辛かったら頼れ。 お前はずっと俺だ。 いやそれも嫌か まぁ俺は嫌われてもどうでもいいから 嫌いたかったら嫌ってくれ 俺からの気持ちは知らん。 応援はする。 どんなお前だろうと。
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2013/2/18  19:29

投稿者:なんでやねん

俺のポエムは見るんじゃない

2013/2/9  13:39

投稿者:宇野うぇん

めでてぇ

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