固定記事・・・だと・・・!?  必然

鹿に似てるとも言われなくなったし、ハルヒ熱も冷めて久しいので、そろそろブログ名変えようかと思う。

なんかいい名前あるだろうか。 できれば東方ネタが入ればいいけど、東方ネタ入れたからって東方の記事書くかと言えば、それはあんまりないと思う。

…まぁ、今までも別にハルヒネタで記事書いたことなんてほとんどないんだが


それと、今でもリンク繋がってる所が実質4つしかなかった。

当然の帰結と言えばそう。実生活の話する割に、実生活を知ってる人にはこのブログをほとんど教えないで来たから。

もういっそのこと新しく始めようか、ブログ。

ティーカップって正直あんまり使いやすくないし、ね。それが4年間使った奴の感想か?って感じだけど。
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2017/7/29  1:08  10周年  

今ふと最初の記事の日付を見てみたら、2007/7/20だった


今日は2017/7/29


10周年を9日過ぎている…


というか10年もやってたのかこのブログ


てかティーカップってよくサービス終わんねーなぁ
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2017/7/29  0:24  ひさしぶり  

こんばんは。

約半年ほど前に24歳になっております。俺です。

過去の俺様に於かれましてはいかがお過ごしですか。

俺はと云いますと
既に心から熱意は失われ、脳から知性は失われ、人生の岐路に迷い…

まぁ俺のことは俺がなんとかするしかないので過去の俺様を責めるつもりはございませんが

それどころか過去の俺様が積み上げたものすら忘れ去り振り返ることもなく…

ともあれ面白いマンガを読み終わって少し過去の記憶を覗きたいと思いここに戻ってきた所存です。

「実は私は」というマンガなのですが

まぁなるべくならばマンガを新品で買うのはよしたほうがよいでしょう

金がいくらあっても足りないので…




まさか過去の俺様は、俺が就職できず自衛隊へ入り、そこすら一月で辞めて(すぐ辞める気で入ったけど)
その結果家からも追い出されこうして一人フリーター生活を送るなどということは
まぁ想像だにしなかったことでしょう

当然です
未来の俺(つまり今の俺)から言われれば「まぁそういう選択もあるか」とは思われることでしょうが

決して過去の俺様が未来の俺をそのように想定しているとは
俺の記憶が正しければなかったはずです。

前々から母親と物理的・心理的に距離を取りたいと思っていたのは確かでしょうけれども。

おそらく取るべき行動は自殺であったと
まぁそう思われることでしょうね。

俺も自殺しようかと
まぁ不安定な精神状態ですから
何度か思いました。

自衛隊に居る頃から家出初日にかけては特に。
もっと言えば一度目の4年時に卒論が提出できなかった時や、
就職先が全然決まらなかった頃もそうですね

けどまぁ一人で生きている分には気楽です。
うるさいことを言われることもない
自殺という可能性を一瞬で考慮してしまう環境よりかはずっといい

まぁ「何かあったら死ぬ」という考えは常に付き纏いますけど
「何もなかったら死ぬ」というよりはよほどマシです。

少なくともリセットボタンに手を掛けた状態からは脱しました。
監視されてゲームを楽しめないというのは経験がありますね。
あまり覚えてないですが、夜中に足音がするたびテレビと電気を消して布団を被って寝たふりをする時期があったような気がします。
涼宮ハルヒの追想だったかな?


でも、俺は過去のお前みたいな、考えることに対する情熱みたいなものは失った。

何も考えずにのうのうと生きている。

過去のお前が考えたような偽物の価値観や感情にも結局魅力を感じず

お前の死体が動いてるだけだ


どうしてお前は死んでしまったのか

生きていてもこの状態がどうにかなるわけではないだろうけれど
むしろお前が生きていたら俺は死んでいるだろうけれど

それでもお前の力を借りたい。

過去を振り向いても良いことはない。未来の俺は馬鹿だ。

そう言えるお前は多分俺のことを理解している。

俺が忘れてしまった俺のことも、お前は理解しているだろう

俺は何なんだろう


24にもなって何故俺は何もする気が湧かないのか

他のやつとは何が違ったのか

人間は集団の中での受け持つ役割を、先天的に決められて生まれてくる

そのくじ運が悪かったのか


俺が生きていることが君への失礼にはならないのか


負い目を感じている

君が生きていたのはこんな俺のためだったのか

こんな俺が未来の俺のために生きていく価値などあるのか


自覚などなかったから気付かなかっただけで

お前が無駄に生きていたのが全て悪いのかもしれない


何にも分かんねえ

普段頭使わなくなったから全然

使うのも疲れたし

使っても良いことはないのも知っているから

使わなくなったんだけど

他人に承認されることが少なくとも答えの一つだろうと推測しているけど

他人からの承認を素直に受け止めるのはかなり無理があるだろう

結局は自分の考えと一致してなかったら嘘にしか聞こえない

自分の好きなところを他人に認めてもらえなければ、そこを自分で好きにはなれない


話が脱線している


結局はお前の悩みは未だに解決できていないぞと

何年経っても解決しねえなぁオイ

レベルは上がらないのにプレイ時間だけが増えていく
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2016/3/24  0:57  昔は楽しかったなぁという人並みの感慨  日記

を、抱く。

2012年に俺がやってたガンパレの実況見てたら、なんていうかあの頃の俺と今の俺のベースの違いを感じてしまった。

特に何がある訳でもなくテンションが高いあの頃の俺、その反対に、別に何はなくともテンションが低い今の俺。

まぁテンションが高いって言っても一般人よりは高くないけど、あの頃の俺は未成年だったし、自分では気付いてない若さはやっぱりあったんだなって振り返ってみて思う。

今の俺はラノベも読まなくなったし、アニメも見なくなったし、好きな歌も探さなくなった。

将来に対する不安に押しつぶされて、いっそのことそこから逃げることも出来なくて、BUMPを久々に聴き始めては、「そういう意味の歌詞だったのか」って変に納得する。

未来の俺は人間の傲慢さで今の選択を正解だって思わせるのかもしれないけど、本当にそうなのかな


今まで俺は文章という形で、中学からずっと考えてることを書き残してきたし、それは昔の自分がどういう人間だったかっていうことを観察するのにとても役立ってきた。

動画もそういう利用価値があるって今日初めて実感したけど、昔の俺は今の俺より幸せだったんだろうか。

ガンパレの実況からたった4年しか経ってない。

でもまぁ、あの頃は確か大学2年で、GTAの生放送とかをやってて、うん、楽しかったような気がする。

本当に「 夏休み 」って感じがしてた。

その後大学4年で留年して、授業も取らない自由な時間が二年間あった訳だけど、遊んでても全然面白くなかったし、なんていうか親の期待に答えようとか、将来の不安を解消しようとか、そういう義務感が、全然達成出来る気がしなかったから。

それで俺は、寝ても覚めても悪夢の中に居るような、刹那的な快楽以外では生きた実感がしないような、そういう感覚で居続けたんだと

人はよく、「もっと努力すればよかった」とか「もっと勉強すればよかった」って、思うらしい

でもそれで本当に幸せなのは誰?

俺は違う。 努力や勉強で幸せになんてなれる訳がない。

欲しいのは結果だろ? 過程ばかり頑張って、それでもなんにもならなきゃマイナスなんだよ

今じゃなくてもいつか何かの役に立つって言うけれど、遊んだ経験の方がよほど役に立つ。


昔の俺はちゃんと遊べなかったから、遊び方を知らなかったから、自我が分裂していたから。

だからこんなことになってるんだ。


どこに行くんだろう。

本格的に死に始める、その第一段階がこの2年間で、これがただの始業式だったとしたら

俺の人生はどうなってしまうんだろうか。


一番の問題は、俺の周りが面白くなくなったことじゃない。

俺が周りを面白いと思わなくなり始めていること。

ラノベや、アニメや、音楽が、

むしろ疲れの元になってしまっていること。




どうすればいい。

死んでいく心を生き返らせる方法はどこにあるんだ。


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2014/4/11  22:46  普遍的な悩み  日記

つまりまぁ誰からも必要とされないって話なんだけど
これって誰かから必要とされるのが前提になってる悩みなんだよね

「今のお前」は必要とされてないけど、「社会的に役に立つ人間」は必要とされてる

そうなる見込みがあると思われた奴だけが社会に組み込まれる


自分が何の役に立つが分からない 誰かに必要とされたいのに誰も分かってくれない

そんな気持ち悪いこと考えたくないんだけど、教育上そういう風に考えるように考えるようにって誘導されてるから抑えきれない部分はある

本当は別に誰からも必要とされてないなら死に時見て死ねばいいだけの話なんだけどね
だって普通、誰かの役に立とうとして「あ、もう大丈夫ですよ」って言われたら食い下がる?

やめるでしょ その場から立ち去るでしょ

それと一緒じゃん 「あ、もう人手足りてるんでいいですよ」って言われたらそこに居る意味ないもの


まぁどうでもいいや

俺が死のうかなって言っても誰も助けてくれないみたいだし

そういう要素がなければ自分以外に存在を肯定してくれる奴なんて居ないってとっくの昔に気づいてる

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