12日間続いた「サマーフェスタinいすみ」も無事に終了しました。
一人のケガ人もなく、まずは成功と言う感じです。
地元有志による演芸、漁協直売アジ、サザエ、漁協青年部イセエビ特売、女性部のサザエ炊き込みご飯、イセエビアイス、梨直売、等、地場産品を販売し市の職員によるバーベキューで賞味など色々な企画がありました。
その中で遊漁船による海上遊覧がありました。体験乗船客も非常に多く、ナギも天気も良くすばらしいクルージング日和でした。
イベントの準備中に「自然観察クルーズのガイドアナウンス」を流しておいたところ
スタッフやお客様から良い反応がありました。
特に一人の女性の方から「すごく勉強になるわ、資料はないの?」と言われました。気を良くして開会式が始まるまで流し続けました。
一般の人達にいすみの海、漁業を知ってもらう一つの良い方法でしたね。
「いすみ市から招待した墨田区からの47名」が乗船しました。
スナメリが見れたそうで良かったです。
市役所の職員は前日は午後8時まで会場の設営を行い、そして終了後の片付けもその日のうちに完了させると藤平課長も話していました。おつかれ様でした。
実行委員、事業部会、漁協職員、漁協青年部、女性部、市職員が一丸となって盛り上げました。
総務部長、経済産業部長以下「市の職員の動き」が市民に見える形となったのでは?と思います。
残念なことは観光協会と商店会、商工会の参加が見えなかったことです。
今後、来年度に向けて反省会を行うと思います。
来年はもっと盛り上がり、普段でも港に人が集まることをやって行きたいですね。