今年も大原海岸に遠く南の海からウミガメが産卵にやって来ました。
何日も何日もかけてやっと大原に着いたのでしょう。
それから上陸場所を探し、ようやく良いと思う場所に上陸して
産卵をしたのでしょうね。
そしてまた南の海に帰ります。
自然のおきてに従い、生命を育むのですね。
我々が忘れかけている何かを思い起こさせるような気がします。
そのウミガメを守ろうと、いすみ市ではウミガメ保護条例を制定しました。
それは自然環境の保全と言う広い意味も含めたものです。
ウミガメが産卵できない、育たない自然環境にしてしまっては
イセエビ水揚量日本一も千葉ブランドの巨大サザエもそして最後には人間までも
住めない地球になってしまうでしょう。
ウミガメやスナメリの住める自然環境は残さなくては。
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