2011/4/2

(無題)  

 石巻市・女川町の被災地を見て回って、あらためて津波の被害の大きさと威力に圧倒されました。
現地の被災者の知り合いに避難所を案内してもらい支援物資を届けてきました。
女川などの大きな避難所では自衛隊が派遣され、救援物資も体育館に大量に保管されていましたが
集落など30〜40人くらいの避難所では物資が少ないようです。
ある漁師の奥さんは「やっと女性用の長靴が履けた。今までは男性用で大きくて困っていたのよ」
また、「男性用の古着の防寒着ですが必要ですか?」「何でも頂きます。ありがとう」
「缶ビールを持ってきましたけど?」「これが一番ありがたい。オレの燃料だ!」
その他、燃料・タオル・飲料水・女性用品など車2台に積めるだけ積んで行ってきました。

 今回のメンバーに「道化師のYAMAちゃん」が同行してくれ、
女川の避難所で子供たちにパフォーマンスをみせてくれました。
夕方の配食時間に重なってしましましたが、子供たちはそれぞれ風船をもらい楽しそうに
していました。
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 被災地では復旧に全力をあげています。被災者も肉親を亡くしたり、家をなくして
つらい日々を過ごしています。
我々のように被害が比較的軽微なところではできるだけ被災地に応援をしたいと思いました。

 福島原発の事故の放射能の汚染が心配されています。
様々な情報がある中で、正確な情報をしっかり掴んで行くことが大事です。
こう言うときは得てしてデマが行き交う事が多いと聞きます。
関東大震災のときも「○○人が井戸に毒を入れた」とか「○○人が日本を攻めて来る」とか
世の中の不安を煽るような事があったと聞いています。
千葉県もそのようなことが無いようにキチンとした調査を行い、そのデータを公表しています。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/kakou/Q_A/pdf/110401.pdf

 3月30日にも「(財)海洋生物環境研究所」において「環境放射能勉強会」が開かれ、
受講してきました。
現在、放出されている核種はヨウ素131、セシウム137でヨウ素については半減期が短い。
また、日常的に放射線が地表から出ていたりもする。ブラジルなどは日本と比べると値が高い。
ウラン鉱脈があるため。また、ポロニウムやラドンなども天然の放射線でラドン温泉などに利用している。
病気治療や検査などを行うCTやMRIなど医療機器からの放射線の値も高い。
つまり、結論は千葉県沖のサカナは安全だと言っていました。

 しかし、今回の地震や原発の被害で大勢の人達が困っています。
二度とこんな心配はしたくありません。
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2011/4/16  8:22

投稿者:shokaku

えいじさん

漁業を生業とするものとして、また昔のサーファーとして
、日本の海洋民族として、海を大事にしなければと考えています。
心配される放射線量については公の情報を信ずるしか手立てはありません。様々な情報が流れていますが、冷静に対応していきましょう。

2011/4/7  9:39

投稿者:えいじ

中村様

千葉の海、九十九里の海の情報をもっとください。
黒潮の流れがあるから大丈夫と心のバランスを保つ為に波乗りをしています。
しかしながら、波乗りは海際。
黒潮の海流が陸から離れていると流れが助けてくれない。
それ以上に放射能汚染水が濃度が薄いものとはいえども今もずっと流している状況。
本気で千葉の海でのサーフィンが大丈夫なのかどうか是非教えてください


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