I and My Fighter * 短歌は僕の唯一の戦闘機…そして祈り
初めまして…または、ようこそ。
ココは僕の感情の格納庫です。
短歌(コトバ)という姿(カタチ)をした戦闘機が
ひっそりと眠っています。
仄暗いのでどうぞ足元に気をつけて。
あなたの心に小さな灯をともしてから
ご覧になることをお勧めします。
そうそう、僕は気まぐれで偏屈なので
気が向いた時にしか戦闘機をご披露いたしません。
あしからず。
P.S もしよろしければ、あなたの心に触れた戦闘機の手触りを聞かせてください。

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2006/9/24
暑かった今年の夏は夢のよう連れて行ってよ蜜色アゲハ

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2006/9/11
死んだ目はイラクの空の意味の無い
ただ美しい青を見ていた

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2006/8/28
殆どが限定モノさ それなのに
地球を救うほどの愛って?

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2006/5/10
珈琲の香り漂う図書館の朝の窓辺にアマリリス咲く

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2006/3/30
噛み砕く牙を持たないキミの勝ち
恋は丸飲みできなきゃ終わり

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2006/3/5
きみといた時間はいつも可笑しくて
思い出すのにもう笑えない

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2006/2/11
荒れた地で あなたがそうであるように
希望を咲かす花になりたい

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2006/1/21
散らかったこれがお前の心だと
ひとりの部屋の無言の罵声

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2006/1/8
おそらくはこの母体(カラダ)から出られずに
死ぬ感情は何故生まれるの?

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