「RUN☆RUN☆RUN/HIGH and MIGHTY COLOR」
J−POP
HIGH and MIGHTY COLORの新曲が出ましたー。
RUN☆RUN☆RUNという曲です。
早くもシングルが出ました。ガンダムで人気を獲得してから順調といっていいんじゃないでしょうか。略称「ハイカラ」も定着してきたことですし。ORANGERANGEの後輩とあってかなり勢いのあるバンドだと思います。曲も斬新であれば、バンド形態もユニーク。女性と男性のツインボーカルでありながら、その力強いメロディーと歌声は類をみません。
新曲RUN☆RUN☆RUNも元気いっぱいという感じ。
ヘヴィーなサウンドとPOPなサウンドの融合が印象的です。
ツインボーカルでここまでこなすバンドはいないでしょう。
どちらか一方が目立ちすぎるところもないのがいいですね。
HIGH and MIGHTY COLORメモ
公式より抜粋
ボーカル:マーキー&ユウスケ
ギター:MEG
ギター:カズト
ベース:mACKAz
ドラム:SASSY
の6人組。沖縄県出身。
MEG・SASSYの2人が中心となって、高校時代にメタリカのコピーバンドをやることを決意したのがその始まり。そして当時別のバンドに在籍していた、同級生のカズト・mACKAz・ユウスケを迎えてバンドを結成。
そのバンドは後に「アンチノブナガ」を名乗り、県内外のバンドコンテストに多数出演。数々の賞をさらい、10代にして県内随一のテクニックとライブパフォーマンスを併せ持つ実力派ヘヴィロックバンドとして、そして紫・Condition Green等伝説のバンドを輩出した、オキナワロックシーンの若き継承者として、知る人ぞ知る存在となる。
そして2003年夏。
アンチノブナガはORANGE RANGEを世の中に送り出した事で知られる、スパイスレコーズ主催のライブイベントに出演。そのイベントでのパフォーマンスが認められ、オムニバスCD「沖縄2003」に参加することになった。しかし「アンチノブナガ」として認められつつも、更なるステップアップを模索するようになり、自らの音楽性との狭間で悩む日々が続く。
そんな時に「アンチノブナガ」のメンバーは高校生モデル&ボーカリスト・マーキーとスパイスレコーズの事務所で運命的に出逢う。その当時マーキーは「ボーカリスト・女優」という子供の頃からの自分の夢を叶えるべく、演劇の勉強のためにカナダへ留学を決めていた。
しかし、マーキーはアンチノブナガのメンバーとお互いの目標と音楽性に共鳴し、一転新たなバンドを結成することを決意する。この日を境に、ヘヴィなサウンドをアイデンティティとしたバンドに「POP」「華」という欠かせないアイテムが加わった。
男女ツインボーカル+7弦ツインギター+リズム隊。キャッチーなメロディにヘヴィなサウンド。
こうして今迄日本のメジャーシーンには見られなかった、独自のスタイルは出来上がったのである。
そのバンド名は「HIGH and MIGHTY COLOR」。「HIGH and MIGHTY」とは、「傲慢な」「高飛車な」という意味。誰にも媚びない、自分達の音楽を信じて突き進む。そんな決意をその名前に込めたバンドは、一気に進化し始める。
HIGH and MIGHTY COLORオフィシャル

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