「Xbox 360版「タイム・リープ」プレイ開始」
ゲーム(Xbox 360)
Xbox 360の「タイム・リープ」をプレイ開始。去年の発売時から気になっていたのですが、結局手に取ることもなく。ポイントをためていた"さくらや"が閉店するというので、適当なゲームでも買おうかと思って新宿ホビー館へ行ったものの、他に惹かれるゲームがなく、購入。
とりあえず、歩ルートをクリア。
当初は3Dのキャラクターに強い違和感を感じていましたが、すぐに慣れました。2Dの微動だにしない立ち絵よりも、動きを止めていながらも呼吸に合わせてわずかに動いている3D絵の方が、臨場感がありますね。うん、これはいいかもしれない。エッジの描画がシャギっていますが、動きはさすがXbox 360、なめらかです。背景絵はもうちょっと解像度が高い方が良かったかも。キャラの解像度とポリゴン数ももうちょっと増やして…というのは贅沢か。
キャラクタの描画が3Dになっているだけで、基本的には今までの2DのAVGと変わらず。それでも十分に新鮮さを感じたのですが、一つだけ気になったのは、「動かしすぎじゃない?」。キャラの動き、背景の拡大縮小の幅が大きすぎ、逆に違和感が。もうすこし、さりげない演出の方が良かったのでは。
システム面では、スキップ時にRBボタンを押し続けないといけないのが痛い。
音楽は、かなり良い。サントラCD付きのものを購入しなかったことを、後悔するくらいには好きです。CHAOS;HEAD NOAHや11eyes CrossOverでは若干違和感を感じていた5.1chの出力+バーチャルサラウンドヘッドフォンの組み合わせでも、違和感なしに楽しむことができました。まあ、これは自分がこのヘッドフォンでのサラウンド再生の音に慣れたから、というのもあるかもしれませんが…。
さて、歩シナリオです。
最初に歩が出てきたときは「タマ姉だ、タマ姉がいる…」と思いました。それからしばらくプレイしていて、今度は「ヒナギクだ、ヒナギクがいる…」と。
まあ、そういうシナリオです。
展開は、予定調和の一言で。若干の起伏はありましたが、最後までほのぼのと、悲劇的な展開などまったく心配せずに楽しめました。年を取ってくると、心が引き裂けそうな修羅場もいいけど、こういうのもいいよね、と思います。ボリュームも短めですが、最近ゲームをする時間をあまり取れなくなった自分としてはちょうど良いくらいか。
終盤がちょっと残念だったかな。どこで終わるのか分からなかった。あゆむが帰った直後に、「エピローグ」とでも表示してくれていたら良かったんじゃないかと。普通に翌日・翌々日のエピソードが続いて、「いったいどこまで続けるんだ?」といぶかしく思ってしまい。
さて、現在悠シナリオを攻略中。攻略といっても、既に悠シナリオに入っており、歩ルートでの経験からいって、あとはボタン連打でエンディング直行っぽいですが。

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