あんまり進められませんでした(笑)。といいつつも、翌日(というより当日)が平日だというのに午前3時までプレイ。さすがに、前日みたいに平日の前に午前5時までってのは無理。一回だけならともかく、連続はきつい。
以下、ネタバレがあるので「続きを読む」から。
現在の進捗状況は、おそらく最終決戦。本筋では、主人公たちを先に進ませた上で、美鈴が操との最終決戦に臨もうとしているところ。私はクロスビジョンがオープンされたらすぐに確認するようにしているので(そうしないと見るのを忘れそう)、本筋はそこで中断し、美鈴・操の最終決戦を見終わり…あれ?なんか裏切られたぞ?っていうところ。クロスビジョンのタイトルからある程度予想はしていましたが…。まあ、あの人の性格からするとこういう行動もあり得るか。本筋を見てないので、どういう経緯であのシーンに至ったかは不明。世界を救うために、欠片を全員殺して自分も死ぬつもりなんじゃねーかなー、と。
昨日は10月30日に入った時点でセーブして終了、していたんですが、プレイ再開した直後に前日書いておいた考察部分が全部説明されてて吹いた。もう1時間くらいがんばってたら、昨日のうちにあの辺は納得できていたのか。月曜の午前6時まで寝ずにゲームってのは無理だけど。
まあ、大筋ははずれていなかったので一安心。「赤い夜」以前の面識がない、世界に対する認識に齟齬があるというあたりから、彼らの過ごしてきた世界は別物じゃないかと予想していたのは当たっていました。彼らが現実だと思っていたものが、彼らにとっての現実そのものではなかった、というところも予想通り。7つの世界に分割---あたりは、まあ似たようなことは考えていましたが、ちょいと違ってた。当初、あの「赤い夜」の世界こそが現実の世界であり、何らかの理由によって分割された(おそらく黒騎士連中がやったんだろうとは思っていました)虚無の魔石が、6つのパラレルワールドを生成したんじゃなかろうか、と予想していましたが、これはハズレ。重ね合わせとかまで考えていませんでした。つまり、新しく作られた結界の中ということではなく、彼らがこれまで過ごしてきた6つの世界が重ね合わされて、あの「現実」が誕生したんですね。
魔術で世界を生成するのは難しいっていう話があったので、虚無の魔石を近隣の(虚無の魔石が存在していない)パラレルワールドに分散させた、というのが1945年に起こったことなのかな、と今は予想しています。そういう意味では、幻燈結界に侵された7番目の世界…「赤い夜」の世界こそが、リーゼロッテと禁書目録聖省との闘いが起こった世界なのかも。パラレルワールドなんで、どの世界も"現実"であることには変わりないんですけどね。
疑問というか、謎なのが、なぜ「赤い夜」の世界でも、そのほかの世界と同様に綾女ヶ丘が発展していたのか、ということ。ランドマークタワーとあやめ園以外は、駆たちの世界と同等でした。
「重ね合わせ」のメカニズムもまだ不明。
駆が虚無の欠片ではないとして、欠片の6人目は誰?というのは、栞のことだったみたいです。なるほど。「赤い夜」に入れるのは虚無の魔石の欠片もしくはエメラルド・タブレットを持つ者、ということなら、栞しかいませんね。
それにしても、駆は成長したなぁ。雪子の消失の頃からそうだったけれども、全然動じていない。ゆかがいなくなったら発狂するんじゃないかと思ってたけど、ほとんど変わらない。一方で美鈴は、二度心が折れた結果、死力を尽くして操を撃退。…まあ、あれは操が無意識の気圧されていたのだ、と思いますけどね。ゲオルギウスを失うことが確定してしまった以上、彼女にとって世界の行く末など取るに足らないことになっているはず。一方で、美鈴にとっては、闘いの先に駆との未来がある。希望を失った操と、未来を切望した美鈴。腕と経験の差を獲物と知略で埋めても互角にはほど遠いけれども、その一点で、美鈴は操に勝っていた。
だからこそ、その直後の裏切りに衝撃を覚えたわけですが…。これ、ひょっとして全滅するじゃないの?既に菊理と栞しか残っていないわけだし。その上で全員復活エンドとか。

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