「「11eyes CrossOver」プレイ開始」
ゲーム(Xbox 360)
「11eyes CrossOver」、限定版を購入してきました。「罪と罰と贖いの少女」編からプレイを開始し、プレイ時間は現在3時間半程度。パーセンテージで表示されている進行状況はだいたい2時間で5%程度進むようです。単純計算で40時間かかるのか。先が長そう。
最初の感想は、既存のギャルゲーから影響を受けすぎ、ということ。どっかで見たようなテンプレート通りの展開や設定が続いて、その多くが"自然ではない"。テキスト自体の質は悪くないんですが。今のところ、設定とか展開とかはFate/stay nightを強く思い起こさせる。
まあ、まだ序盤なので、今後に期待ということで。
使用している環境は、Xbox 360のスタンダードモデル(Falcon, 60GB)。HDDにインストールしてプレイ。ディスプレイはフルHDプラズマ、接続はHDMIで1080pでの入力。音声はバーチャルサラウンドのヘッドフォンを使用しています。ヘッドフォンへの接続は光デジタルのDolby Digital。
システム面は、CHAOS; HEAD NOAHよりは進歩しています。レスポンスは速くなっている。ただ、文字の表示速度を一括にしても、Aボタンを押してからテキストが表示されるまでにラグがあるのが気になりますね。クイックセーブを自動でやってくれるのはポイントが高い。一般的な紙芝居AVGに必要な機能は一通り揃っていますが、それ以上の特別な機能ってのは今のところ目にとまらない。クロスビジョンってのが特別そうなんですが、まだ活用するシーンが出てきていないし。
グラフィックは…キャラを大きく映し出した時のボケが気になる。高解像度の立ち絵は用意されていないのでしょうか。背景や立ち絵・イベント画のクオリティ自体は問題なし。
唐突にAVG形式からビジュアルノベル形式に変わったりするのは、何か意味があるのでしょうか。今のところ、得手別な立ち絵を省くための手抜きにしか思えません。まあ、Ever17みたいに、手抜きだと思ってたところが重要な伏線だったってのもあり得ますが。
音声・BGM共にクオリティに問題なし。
以前から継続してプレイしている、PSP版「SNOW -Portable-」は、現在謎の少女編。明後日には「Φなる・あぷろーち2 -1st priority-」が到着する予定であり、それまでにはクリアしたかったのですが、間に合いませんでしたか。

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