「「CHAOS; HEAD NOAH」、crying sky 到達」
ゲーム(Xbox 360)
「CHAOS; HEAD NOAH」、crying skyのエンディングを見ました。
完璧なバッドエンドですね。ニュージェネ事件の真相は、結構きつかった。特に、ノータリン事件。葉月の記憶を盗撮&投影した時も思いましたけど…凄く気持ち悪い。グロ要素にはある程度耐性があるって思ってたけど、勘違いだったか。
絵で表現されてたらまだ良かったのかも。文章だけだと本当に気持ち悪い。吐きそうになった。こういう死に方は絶対したくない。
残るはblue skyだけなんですが、最終シナリオに入る前に、「ポジティブ人間」と「ネガティブ人間」の実績を解除。7章までは個別ルートで何度もやってきたし、妄想トリガーもポジティブ・ネガティブ・妄想なしを試しながらやってたので、8〜9章だけやり直せばいいかな、と思っていたら甘かった。ポジティブ人間はすぐに解除できたものの、ネガティブ人間が解除できず。結局最初からスキップしながら未見のネガティブ妄想を捜す羽目に。早朝4時ぐらいまでかかって、ようやく6章でネガティブ人間の実績を解除。
やっぱスキップ遅すぎです。1時間くらいかかってしまった。
それから、Xbox 360のメリットの一つとしてあげられることの多い実績システムについては、今のところ微妙かなー、という評価に。実績があれば解除したくなる。実際今回私も時間をかけて実績解除のフラグを捜していたわけですが、これってこのゲームの本質じゃないよね?なんか無駄なことしてる。
ゲームの楽しみ方なんて千差万別なわけで。シナリオを楽しみたい、戦闘を楽しみたい、アクションを楽しみたい、いろいろあるわけです。一部しかプレイしなくたっていいじゃん。楽しめればそれでいい。それなのに、システムやゲーム開発者の側から、「こういう楽しみ方をした方が偉いんだよ」、という理念を押しつけられているように感じる。もちろんゲームは開発者側の作ったルールの上で遊ぶものなんですが、そのルールをどう解釈しようとユーザ側の勝手だと思うんですね。これは10ポイント、これは50ポイント、という評価を押しつけられるのはやっぱり違和感があるなぁ。
そう思うなら実績なんて無視すりゃいいじゃん、と私も思うんですが、どうも無視しにくい。実績がゲーマーの評価に直結してるってのも変だなー、と。
PS3もトロフィーシステムがありますが、こっちはタイトル毎に別れていて積算はされないっぽいし、単純に三段階で"これ要素はクリアしたよ"ってのを教えてくれるだけなので、まだ違和感は少ないかな(ないわけではない)。押しつけがましくない。逆に言えば、実績を集めることがゲームの目的の一つになっている人にとっては物足りないんでしょうが。
実績を集めるためにゲームするってのは、ちょいと本末転倒になってやしませんか、と思わなくもない。今回の私のプレイ方針がまさにそれだよなぁ。

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