昨日の夜の事、田んぼの持ち主から電話で、
「稲刈機を田んぼにおいて置くから使ってな。」
今朝、田んぼの隣の方からは、会社の留守電に、
「ハゼがいつもの所に入っているから出して使って。」
有難や、有難や。
よく言われる「田舎は閉鎖的で人付き合いが難い」と聞きますが、その人間がどのような人間かが分かれば、話が早いのです。
そして、畑のイノシシの罠の主からは、
「肉、喰うかい。」
とイノシシの肉を頂きました。
残念ながら畑で採れたものではなく、鶴溜の辺りで今朝採れたものとの事ありがたく頂きます。
昨年、畑のジャガイモを50kg位と今年の小麦30kg位を野生動物に盗られていますので、その代わりにイノシシが肉に形を変えてきたものでしょうか。
有害動物のイノシシですが命の価値には何の変わりもありませんので、昨日まで元気に野山を走っていたイノシシに感謝を申し上げ料理します。