長い道程でしたがようやくベルリン上空に達しました。
護衛のP−51はいませんが幸い迎撃機もいないようです。
投下開始!

デカールはやはり逝ってました。全く馴染まずマークソフターを使ったら溶けてしまい大汗ものでした。破損箇所はタミヤ・エナメルを調色しタッチアップしました。

飛行状態での制作ですのでプロペラの回転表現は一般的な【アクリル板】の切り出しです。厚さ1.4mmの物を使用しブレード部分はリューターの丸ヘッドを幅を変えながら当て希釈したタミヤ・エナメル【黒】をスミ入れし拭取ってます。先端の黄色い警戒色はクレオスの【No.3黄色】を薄く吹き付けています。

ウェザリングはエンジン周りを【つや消し黒】と【茶色】でうるさくならない程度にしてます。

下面のウェザリングも排気汚れ程度にしてます。各脚は切断と削り込みで収納状態にしてます。
凸ラインを凹ラインに彫り直すなんて手間のかかる事しましたが然程でもありませんでした。キット自体もパーツ点数が少なくあっさりとしたものです。アカデミーの物と比較すると辛い箇所が多々ありますが古いキットなりに手の加え様があります。ただ作業時間がなかなかとれず工期が長くなったのが反省点です。