もしも、このページを読んでいる人がいるとすれば、
それは俺にとっては、かなり恥ずかしいことであると思う。
それは、このホームページは人に読んでもらうためではなく
日記の代わりに書いているからだ。
日記であれば、何もWEB上で書くことはないのだが、
日記とエッセイの中間点くらいな距離と、
自分の心の中で思ったことをちょっと書くのにちょうど良い
と思って書いているだけだ。
よって人に読んでもらうためのページではないので、あしからず。
2004/11/19
「フィレンツェ展」
鳥獣戯画に続き、東京都美術館でやっていたフィレンツェ展を見に行ってみた。新聞のコラムで読んだのだが、ミケランジェロの作品が来ているということで思わず行ってしまった。ミケランジェロというとやはりイタリアでみた「最後の審判」が思い出される。あの人を圧巻するすごさは、なんともいえない。天才を見せ付けられる瞬間だ。今回もちっちゃい像であったが、芸術的なセンスは感じることが出来た。また、ボッティチェリの作品もはじめてみたがクールな女性の絵画はなんかよかった。これはクリアファイルを買ってしまった。出口付近でグッズの販売コーナーがあったのだが、そこに飾ってある「ビーナスの誕生」のレプリカを見て、おばさんがこれの本物はないのかと係員に問い詰めていた。芸術とともに驚いてしまいました。

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