2009/8/13
昨日の映画の2本目は、「アマルフィ 女神の報酬 」。
雑誌「クルーズ」でも、天海祐希さんがロケのこととかインタビューされていました。
アマルフィ、素敵なところですね。

映画はクリスマスムードたっぷりのローマからスタート。
大学時代のヨーロッパ研修で行ったのを思い出しながら見ておりました。
ローマはスリが多いのですが
男子2人が中学生くらいの女子グループにお財布を取られ
女子数人で行動していた私は、コロッセオでジプシーに追いかけられました。
ビビったこともあったけど、スペイン広場ではジェラートを食べて
ローマの休日の気分も。ああ、懐かしい思い出。
映画の話に戻ります。
前評判で、イタリアの景色にストーリーは負けていると聞いていたので
期待はあまりしていなかったけれど、予想に反し面白かったです。
アマルフィの空撮とサラ・ブライトマンの歌も素晴らしかった。
娘を誘拐された矢上紗江子(天海祐希)と外交官・黒田(織田裕二)が
犯人の指示に従い、ローマやアマルフィを駆け回ります。
アマルフィの特番バージョンのトリビアの泉で
天海祐希さんはあまりに走らされて「死ぬ!」と言われてましたが
映画で二人は本当によく走っていました。
サスペンスでありがち、犯人は意外な人で、話も最後の方では急転回します。
それにしても、この映画、宣伝も含め、相当お金がかかってますよね。
「アマルフィ」は面白かったけど、製作費がかかってなさそうな
「幼獣マメシバ」も面白かったです。
映画の面白さは製作費によらない場合もあると思った一日でした。
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