はじめに、
久しぶりの更新です。
申し訳ありません。。。
このページで記事を書く事・作品を展示する事に、
自分の中で疑問を感じるようになっていた今日この頃。
でした。
本日のいちまい・・
title:「Dok Springs」
art work:Taku Yamada
"Dok Springs"
Jemapur
01. Talked
02. Light To Light (Remix Of Antennae)
03. Hidden Microscope
04. Self Improvisation
05. Reaching Higher Ground
06. Bidnezz (Remix Of Machine Drum)
07. Absence
08. Off The Wall
09. Moons And Cattails
10. Monochrome
11. Pedd / Chair / Temma
12. Bird Sanctuary
八月に行われた自身初のエキシビジョン。
その約一ヶ月ほど前から、事態は進んでいた。
僕の、MiddleNine脱退問題。。
今だから言えること、
あの頃、周りは最悪だった。
分からないことを理由に、作業を人任せにする。
時間がない、という只のいいわけ。
他人事のようなやりとり。
限界という響きにも届かない、ただの錯覚。
まるで、突然変異が起こり辺り一面が荒野にでもなったかのように
全てにおいて僕は恐怖感を感ずるどころか、唖然としてしまった。
そんな現状のなか、エキシビジョン1ヶ月前という
これもまた最悪の時期に、僕がふと思ってしまったこと。
ひとりになりたい。。
あれから少しばかり月日が経ち
今日、ようやく結論に達した。
現在のそれぞれの環境・活動状況
めざすべき場所
そして
MiddleNineとしての今後。
多くのことを皆で話し合った。
僕がいちばん皆に望んでいたもの。
それは、いつも言うように意識の持ち方。
僕はね、なにも個人の作品を見てあるいはその人の人間性が嫌になったわけじゃない。
そういった技術云々ではなく、気持ちや意識が確立された自分の両足でしっかりと立っている4人を、目指してきたつもりだった。
僕がこのblogに長々と書くほどサッカーが好きな理由もそこにある。
ひとつのゴールの為に、
ピッチに立つ全員が己の役割を理解し共有することで
初めてチームとして機能する。
そこには技術以上に、基本的で最も大切なものがある。
もし、そうでなかったら
バルセロナ・チェルシー・インテルは今頃、無敗記録を立て続けに樹立している。
頑固な僕には、機能していない只の名前にしか過ぎない、それは必要ではなかった。
しかし、素晴しい才能の集まりという魅力は変わらない。
気持ちは揺れ動いたままだった。。
やる・やらない でしかない
やりたい・やりたくない では今の僕には物足りない。
僕の出した結論。
やる ことにした。
1人ではなく4人で。
答えが見つかったなら、全てがシンプルになる。
結論の通り、やるだけ。
物事には忘れてはならないことが必ずひとつはある。
それを維持するだけでも大きな試練
ましてや共有するなんてことは、本当にその出会いは運命でしかない。
僕はそこに賭けてみる。
何年か経ったとき、
これを《人生最大の決断》
と言ってみたい。
それ以上に、ただ笑って生きていたい。
その為には、ひとりの表現者として
今ここに書いた以上のことをしなければならない。
いざという時には、こうして誰かがまた全員の尻を叩けばいい。
そうやって、少しずつ進めばいい。
それが出来ていられるうちは、可能性が秘められている証拠。
今回のことを、深く受け止めそれを感じながら
皆が好きなように進めばいい。
それが出来ていられるうちは、終わりはない。
でも、
今日はここまで。