<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/">
    <title>夢工房</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/</link>
    <description>野良思想家Ｈの創作工房にようこそ！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-06-04T21:18:33+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/161.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/160.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/159.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/158.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/157.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/156.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/155.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/154.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/153.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://air.ap.teacup.com/metalher/152.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/161.html">
    <title>白い鳥　quantum-5　「それは流れ落ちる清水のように」</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/161.html</link>
    <description>今日一日の授業が終わる。 
ホームルームもこれといった問題もなく終了する。 
そしてクラスのやつらは各々に、放課後の活動へと向かっていく。 

俺も教科書やら参考書やらをバッグにしまいこんで、帰り支度をする。 
ふと、なにやら硬い角ばったもので肩をつつかれた。 

「ん？」 

それは昼に俺がお隣さんに貸したノートだった。 
俺は何も言わずにそれを受け取る。 

「サンキューな！」 
「いや、別に」 

この男はこれまでの一年間、一体どんな過ごし方をしたのだろうと、 
俺は訝しく思った。去年のノートとか持っていないのだ...</description>
    <dc:date>2009-06-04T21:17:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/160.html">
    <title>白い鳥　quantum-4　「KFCと夏の思い出」</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/160.html</link>
    <description>「う〜〜っ」 

４限目の授業を終える鐘がなって、 
私はここぞとばかりに両手を上げて背筋を伸ばす。 
さすが道内有数の進学校、授業のペース早い早い。 

して、お昼休みでお弁当な時間なわけですけど。 
ある意味、授業中よりも頭をフル回転させないといけない時間だったりしますよね？ 

昨日は席の近かった子4人で食べたけど、正直キツかったんだよなぁ……。 
みんな何気に家が裕福なせいか、話の内容がやけにセレブで、 
話の流れにしがみつくので精一杯。 
ダージリンは飲んだことあるけど、ゴパルダハラなんて銘柄知らんし。 ...</description>
    <dc:date>2009-05-30T23:45:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/159.html">
    <title>白い鳥　quantum-3　「いまどき裏ボタンとか……」</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/159.html</link>
    <description>新学期が始まってまっ先にすることといえば席替えだ。 
俺のクジ運は、そう悪くなかったらしく、 
窓側から二行目の最後列という、なかなかのポジションだった。 

見知ったやつらには随分と羨ましがられたが、 
彼女と別れをしたあげく第一志望に落っこちる……などという 
ひどい不運を埋め合わせるためには、これくらいの幸運があったって 
悪くはないだろう。 

え？　運のせいにするなって？　でも俺は出来るだけのことは 
やったんだ。その上でああいった運びになるというのは、もう 
運が無いとか縁がないとか、そういう話にせ...</description>
    <dc:date>2009-05-27T19:27:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/158.html">
    <title>白い鳥　quantum-2　「新しい朝に」</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/158.html</link>
    <description>渡ってきた橋の向こう側から、あきら君が「クナー！」と
叫ぶ声が聞こえた。
きっと君は、高校でも同じあだ名で呼ばれるんだろうね。

可愛そうに。
でもね国後くん、君はもっとその女の子みたいなあだ名で呼ばれる
必要があるんだ。
そして「クナ」と呼ばれる度に女の子の気持ちについて考えると良いよ。
君は本当に最低最悪な男なんだから。

嘘つきで、意地っ張りで、自分勝手で、鈍感で、
我慢もなくて、ムッツリすけべで、頭悪くて、センスも悪くて、
いざって言うときの甲斐性もなくて。

その気も無いのに勝手に人に優しくして...</description>
    <dc:date>2009-05-24T16:35:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/157.html">
    <title>白い鳥　quantum-1　「捨てたいあだ名」</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/157.html</link>
    <description>玄関を出て外に出る。
4階建ての、真新しい市営住宅が何軒も軒を連ねる中、
朝焼けの眩しい光とともに、街の人々が朝のルーチンを
こなす様子が目に飛び込んでくる。

「マフラーなんかいらないよ」

母親のありがたい申し出をそっけなく断る。
むしろ俺は詰襟のホックを外して首を丸出しにする。
胸元に流れ込んでくる冷たい朝の空気は、
いだもって雪の匂いが抜けきらないようだ。

「はぁ……」

買ったばかりの学ランは酷く硬くて着心地が悪い。
こんな硬い襟にこれから３年間首を絞められるのかと思うと
思わずため息が出てしまっ...</description>
    <dc:date>2009-05-19T22:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/156.html">
    <title>白い鳥　〜プロローグ</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/156.html</link>
    <description>遠い、春の闇を裂くようにして白い鳥が翔けて行く。

青函トンネルを抜け、長万部を経由し、札幌へと向う白い流線型。
５年前に開通した北海道新幹線「はくちょう」である。
高架橋の上を滑るようにして走っていく車両はやがて山をくり抜いて
つくられたトンネルへと吸い込まれていく。

私はそれを見送ると、背中に背負った重荷を持ち直し、
この老いぼれた体に鞭打つと、再び丘を登り始めた。

北国の春は遅い。
もう４月に入ったというのに、鈴ヶ丘公園の桜並木は、
まだその芽を硬く閉じたままだ。
冷たい夜風に吹かれて、サワサワ...</description>
    <dc:date>2009-05-18T21:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/155.html">
    <title>新連載！</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/155.html</link>
    <description>小説かきまーす(´・ω・`)</description>
    <dc:date>2009-05-18T21:17:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/154.html">
    <title>今後の更新について</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/154.html</link>
    <description>色々と考えまして、
ブログとミクシィの両方に同じ文章を載せ続けるのは
スマートではないと結論しました。

そこで、
こんな風に使い分けようと思います。

ミクシィ→日記的なもの
ブログ→創作披露の場

これで小説と日記の混在するカオス状態を回避できます。
ミクシィに何度も何度も足跡をつける必要もなくなりますしね。
（ミクシィ無駄に足跡つけるのってなんか恥ずかしいよね！ｗ）

しかし、今回長編を一本書き上げて、
ますます自分の脳が作家化したことを感じています。
もう次のプロットが頭の中で回っている。

何かの本...</description>
    <dc:date>2009-04-11T18:37:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/153.html">
    <title>私は帰ってきた！</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/153.html</link>
    <description>魂の戦場より帰還を果たしました。
戦果は秋頃になります。

今日、電撃小説大賞の応募締め切りだったんです。
毎日仕事終わってから夜遅くまで頑張って書いていました。
この世界のどこかにいる、名も無きペン士達と、魂のラウンドにて、
ガチンコバトルを繰り広げておりました。
寝不足と精神疲労で何度職場で意識を失いかけたことか！
（やや大げさ）
限界ギリギリまで時間と生命力をつぎ込んで、２本の原稿を某出版社に
速達で送りつけてやりました！
さあ読め！　そして泣きむせべ！

私はこんなに頑張ったぞ。
さあ誰か私を褒め...</description>
    <dc:date>2009-04-10T21:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://air.ap.teacup.com/metalher/152.html">
    <title>ミサイルの日</title>
    <link>http://air.ap.teacup.com/metalher/152.html</link>
    <description>久しぶりの更新です。

４月４日になりました。
小説の応募締め切りまで一週間をきりました。
まだ原稿あがっていませんorz
終盤の山場で苦戦しています。
書き切れそうな気はしているのですが、かなり微妙なラインです。

今日は北朝鮮がミサイルを発射する日だそうです。
日本の上空を通過するとか。
なんという近所迷惑。

でも私は、仮に自分の家にミサイルが着弾したとしても書くのを止めないでしょう。
実家に落ちたり、たまひゆオフの会場に落ちたりすれば別ですが。

それではおやすみ、また明日。</description>
    <dc:date>2009-04-04T01:11:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

