色々と考えまして、
ブログとミクシィの両方に同じ文章を載せ続けるのは
スマートではないと結論しました。
そこで、
こんな風に使い分けようと思います。
ミクシィ→日記的なもの
ブログ→創作披露の場
これで小説と日記の混在するカオス状態を回避できます。
ミクシィに何度も何度も足跡をつける必要もなくなりますしね。
(ミクシィ無駄に足跡つけるのってなんか恥ずかしいよね!w)
しかし、今回長編を一本書き上げて、
ますます自分の脳が作家化したことを感じています。
もう次のプロットが頭の中で回っている。
何かの本に「長編を書き上げると実力がつく」と書かれていました。
「書く」ではなく「書き上げる」です。
風呂敷を広げてから畳むまでをキチンとやって仕上げる、と言うことです。
つまり書きっぱなしはイカンということなんですね。
小説というのは一つの精密機械のようなものだと思うのです。
一部が全体のためにあり、全体が一部のためにある、そういうもの。
だいたい長編一本に必要な文字数は10万文字ですが、それら全てが
総合的に調和していなければ精密機械はただのガラクタになってしまう。
それを作り出す力をつけるには、とにかく書き上げるしかない。
そうしてこうして何とか動く機械ができたら、みんなで品評してみましょうという話。
まあ、ジャンクはジャンクで面白いんですけどね。
はい、駄文を弄しました。
創作小説に興味の無い人にとってはただのお経です。
興味のある人にとってはどこかで読んだことのある文章です。
さらにいえば、その精密機械とやらは世のニーズに答えるものでなくてはならない?
なんで私こんな目標もっちゃったのかな?
(´・ω・`)

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