魂の戦場より帰還を果たしました。
戦果は秋頃になります。
今日、電撃小説大賞の応募締め切りだったんです。
毎日仕事終わってから夜遅くまで頑張って書いていました。
この世界のどこかにいる、名も無きペン士達と、魂のラウンドにて、
ガチンコバトルを繰り広げておりました。
寝不足と精神疲労で何度職場で意識を失いかけたことか!
(やや大げさ)
限界ギリギリまで時間と生命力をつぎ込んで、2本の原稿を某出版社に
速達で送りつけてやりました!
さあ読め! そして泣きむせべ!
私はこんなに頑張ったぞ。
さあ誰か私を褒めてくれ。
もしくは死に至るまでにこき下ろしてくれ・・・。
心の中でCoccoが流れました。
♪飛び魚のアーチをくぐって 宝島に着いたころ
あなたのお姫様は誰かと 腰をふっているわ
虫も殺さぬような綺麗な声で、死のような言葉を平然と言ってのける、
そこにしびれるあこがれる。
私はこの夢を追うために一体どれほどのものを失ったのだろう。
そして宝島にたどりつける保障などどこにもない。
この歌詞を男性視点で解釈するとそうなります。
何もかもを失うとわかっていてもしかし、
全速力で何かにとりくむということは、とても気持ちのいいことです。
何事かをやりとげた後の真っ白になった感覚をいま味わっております。
三島由紀夫の小説によれば、人は何事かを全力でやり遂げた後は
生きようと思うそうです。
生きよう
とりあえず何か楽しいことを
漫画読んだり、アニメを見たり、小説読みふけったりしたい。
カラオケも行きたいな、ごっちんオフも開きたい、
ジーンズを一つ新調したい、電車に乗って遠くに行きたい、
いつの間にか半分に減ったパンツと靴下を買いにユニクロに行きたい。
とまあ、こんな感じに現実復帰をしたいと思います。
これからはちゃんとブログも更新しますよ。
面白コンテンツとして小説っぽいものもやっていきたいと思っています。
どうぞこれからも宜しく。
PS、
ごとぶろとミクシィに同じ日記の文章をコピペして更新しているのですが、
どっちかに統一したほうがいいかなぁ?

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