僕の存在にはあなたが必要です
これ聞いて斉藤一義の約束の12月の、君がいて僕になるハレルーヤ、を思い出したわー。夏目漱石のそれからの中の一文なんですが、明日読もうと思いました。すごいよなこの台詞は。
自己は他者との関係性の中でのみ存在たりえるとは哲学者が言いますが。あなたなしでは生きていけないみたいな邦訳のすこぶるダサい感じでもなく。
こういう心を揺さぶる言葉は、その人から出るべくして出るんでしょうね。
でも主人公は愛に生きるわけでもなく、金のそれでもなく、悩むと。
そりゃ世の中が動く。
写真は元気な社会人@上野です。
