*本日わたしはカキリマさんご夫妻と一緒に、とても楽しいひとときを過ごしました。

東北大学は今年創立100周年を迎え、その祝賀事業の一環として今年の国際祭りが開催されることになりました。祭りでは、在籍している各国の留学生による料理の販売、自国の紹介やステージ発表等もあり誰でも楽しめる内容になっていました(国際祭りは22年の歴史があるそうです)。
最初に私たちは「食べ物屋台」を覗いて歩きまわりました。

ちょっと強面のおじさん?本場の「タイの屋台」はこんな感じかな〜。
おじさんの周囲には、「これはきっとおいしい」予感的中の怪しさが漂っていました。
昔ある知人のひとこと「怪しいお店は絶対に当たりだよ(おいしいよ)」を思い出してしまいました。

できあがった料理名は、「パットータイ」。
平らな麺を干し海老、卵、もやし、ニラと一緒に炒めた「焼きそば」です。
甘辛い味と魚醤や海老の風味が食欲をそそります。癖になりそうなお味でした。
それから、バングラデッシュの「チャパティとチキンカレー」を頂きました。パンは網状に焼いたクレープのような感じで、それにカレーを浸して食べます。
パンにほのかな甘みがあって、香辛料の効いたカレーととてもよく合っていました。 種類が豊富な香辛料、調味料を日常の料理にふんだんに使っている国の料理は、味に深みがあり整っている、と思いました。そして、香辛料のどれかがひとつ際立っているところが、その国らしさなのかもしれないと思いました(私にはその香辛料名を当てる知識が乏しい)。
・・・だんだん眠くなってきたぁ・・オヤスミナサイ*明日へ続く〜。