アッチョンブリケ)*o*(

日本酒(純米酒)・音楽・健康(ニセ科学含む)に関するメモ、その他雑多な記録)*o*(・・・2005年5月29日開設

 

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投稿者:horaboya
フレーズのデジタル的伸び縮みなどは、ブルックナーの得意とするものですしね。
教授の説には納得します(^^ゞ
投稿者:やすのぶ
インテンポ終結とか、オルガン的抑揚法なども含めての話ですが、あまり他の人の説は聞いたことがないですねえ。
短文のエッセーなんかで抽象的に述べているのはあると思いますが・・・・
投稿者:horaboya
ワルターのリズム感は、作曲家別でなく単純に純音楽的センスから出たものじゃないかなぁ・・・(^^ゞ

『時間への挑戦』『永遠というものの追求』という過程で生まれたなんて話は、以前、教授から伺っているので、なるほどとは思いますが、教授以外の研究者でこのようなことを指摘している人はいるのですか?
投稿者:やすのぶ
まあ、そういう話もあると言うだけで、単なる聴いた印象に過ぎないと思いますよ!

バロック音楽では、ゆったりした音楽では付点は
短く演奏する習慣があったようですね。
ブルックナーの複付点はそういうバロック帰りと
違って、『時間への挑戦』すなわち
『永遠というものの追求』という過程で生まれた
ものだと思います。
はたして、ワルターにそのようなものがあるのかどうか?
投稿者:horaboya
あれは「雄鶏の鬨の声」だったのですか)*o*(

符割り通り正確に演奏することはプロにとって難しいことではないでしょうが、意識させないとけっこうイイカゲンに演奏しちゃいそうですね。

そういえば、ブルーノ・ワルターの付点リズムは複付点っぽいことが多いです。この七番はそのリズム感が生きてます。
投稿者:やすのぶ
<複付点だからこそ32分音符を正確に刻むためのテンポが必要ともいえないか?>
仰る通りです。
もっと言えば、符割り通り正確に演奏することは
プロにとってそう難しいことではないでしょうが、
32分音符の『力』を聴衆に感じさせることは
速いテンポではかなり難しいことだと思います。

べ−トーヴェンと同様、メトロノーム指示という
のは演奏家と聴衆の間の空間を無視した作曲家の
脳内思考のようなもので、適切なものもあれば
不適切なものもあるということでしょう。

これは、さらにスケルツォの16分音符についても
言えることです。 「雄鶏の鬨の声」は、
《ヴァルキューレ》や《ベト7》になっては
いけないということです。1つ振りではいくら
符割りが正確でも、聴感的に『ピョーンココー』と
聞こえるわけです。『ピョン(コピョン)ココー』
→『ピョン・ン・ココー』と聞こえるためには
3つ振りが必須だという所以です。

結局先に言ったように、テンポは指揮者の感性や
振り方に依存しているということなのでしょう。
投稿者:horaboya
やすのぶさんヽ(^o^)

>Feierlich, nicht schnell
が2分音符=69ですからねえ。

ダメだこりゃ)*o*(
投稿者:horaboya
harahieさんヽ(^O^)

あれれ? dが抜けてますね(^_^;)

毎度興味深いディスクの提供をありがとうございます。
また、一杯やりながら聞きましょう。
一杯やりながらならロジェヴェンでも感動出来るかも)*o*(
投稿者:やすのぶ
そうとは限りません。
なんせ《第八交響曲》のフィナーレでは唯一
メトロノーム指示が記載されていて
Feierlich, nicht schnell
が2分音符=69ですからねえ。

でも、これをそのまま《第七交響曲》に適用して
よいのかどうかも問題ですねえ。

結局指揮者の感性ということになるのでしょう。
投稿者:harahie
 聴いていただいてありがとうございました。
 私なんか単純で、あの4楽章には感動してしまいました。まだ修行が足りないってことでしょうねえ。なにしろミュンシュを聴いた後だったもので。
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