アッチョンブリケ)*o*(

日本酒(純米酒)・音楽・健康(ニセ科学含む)に関するメモ、その他雑多な記録)*o*(・・・2005年5月29日開設

 

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投稿者:horaboya
お返事・その3

>当然、味わいも違う。だから、醸造アルコールを入れるかどうかは大問題なのだ。蔵元によっては醸造アルコールを1,2年寝かせるのもある。<
醸造アルコールも熟成するっていうんですね。
アル添酒が嫌いなぼくには興味ないですねぇ・・・。ただ、熟成にヘンテコな理屈はつけて欲しくないです。

アルコールが熟成するとしても、お酒の熟成とアルコールの熟成は違うと思います。

>アル添でなくても、冬に仕込んで夏は寝かせて秋に出荷するのがふつうじゃろ。熟成というのが味覚に影響を与える・・それを知らぬ蔵元はあるまい。<
ぼくは熟成酒が好きですが、新酒が好きな人がいても良いでしょう。
好みの問題です。

>知っていて醸造アルコールで薄めるのなら偽装だし、知らぬのならバカだろう。<
菊姫の吟醸酒はアル添してから5年とか10年とか熟成させてますね。

>国が認めるというのはそういうことで金儲けする団体の意見が強いということであるから、理由にはならぬ。
というこで・・・<
三増酒を抜きにしてもアル添酒の歴史が出来ちゃった現在があるわけです。だから、アル添酒と純米酒をはっきり区別して欲しいといってるんですよ。

米と米麹のお酒を「純米酒」というのなら、アルコール添加酒は「アル添酒」とはっきり明示して欲しい!
そして酒屋は、純米酒とアル添酒の棚を分けるべきだ!

って主張しているんです(^^ゞ

で、つっこみ人さんの言いたいことはなんだったんでしょう?
アル添酒に使われるアルコールの質にも気を使えってこと?
純米酒派には関係ないけどアル添酒好きには重要な問題ってことなのかな?
投稿者:horaboya
お返事・その2

>同じエタノール・・て? ところがじゃ、クラスターと言って、アルコール分子のまわりにはりつく水分子がの違ってくるのじゃ。<
出たな「クラスター」(^^!
クラスターとは塊とか房といった意味ですね。
水分子同士でもそうですが、水とアルコールも水素結合という弱い力で、しかも猛烈なスピードでくっついたり離れたりしているそうです。

で、そのことを熟成に結びつけて話をする人がいますが、液体のクラスターを測定することはまだ成功していないはずです。
だから、クラスターを持ちだした時点で、ちょっと信用出来ない話となります。
それとも何か新しく解明されたことがあるというのなら、教えて下さい。

>水分子がはりつくと熟成したということで値段が10倍も違う。<
水分子がはりつくってのが熟成!? 水分子がアルコール分子にはりつくって言うんですね? どうやって測定したものですか?
見て来たようなことをいいますけど、あなた、研究者ですか? それとも単なるトンデモさん?
前述しましたが、水とアルコールは水素結合でくっついたり離れたりしているはずですが。

お酒の熟成を化学的に解明することは出来るんでしょうかねぇ・・・。

北條正司(高知大学理学部教授)、能勢晶(酔鯨酒造製造部長)共著の「酒と熟成の化学−響きあう水とアルコール−」という本がちょっと気になるんですが、まだ読んでいません。
読みましたか?
せっかくの機会なので、今、発注しました(^^!
投稿者:horaboya
お返事・その1

つっこみ人さん、初めての人と好意的に会話するんなら簡単な自己紹介は必要ではないですか?
ブログ自体に、書いてる人の自己紹介みたいな面もあるから、こちらからは無用でしょ(^^?

で、つっこみ人さんが何を言いたくてコメントしたのか今一つ分からないので、文章ごとに一々返事してみます。

>自己紹介が必要と言うがこのブログの主は何者か?<
>そっちこそ自己紹介せよ・・・・ま、いいか。<
この言い方に敵意を感じるので無視しようかとも考えましたが、もしかすると好意的な会話に変化するかもと期待して・・・。

>醸造アルコールとは原料アルコールといって、95%のまで蒸留したエタノール。<
少し付け加えると、デンプン質を糖化させたものとか廃糖蜜を発酵させて蒸留したものですね。
デンプン質の原料が何かは知りませんが、いわゆる化学合成品でないってことです。

それから「原料用アルコール」は、平成2年の表示基準の制定で「醸造アルコール」に変わりました。
ところで、残りの5%はなんだか知ってますか?

>あんたは知らんけど、エタノールの特性は濃度によりさまざまな働きがある。<
大ざっぱにいうと99%くらいの無水エタノール、95%くらいのエタノール、そして80%くらいの消毒用エタノールがあります。因みに濃度はヴォリュームパーセントです。

>ウイスキーは60%でないと熟成しないというのだ。熟成するしないは関係ないというならサントリートリスを飲めばいい!<
熟成の定義を教えてもらいたいところです。
ぼくは《竹鶴》《日置桜》《杉錦》などの熟成酒が大好きです。

>ウイスキーやワインは、いったいどういう作り方をしているのか。ブレンドするアルコールの熟成度、濃度・・・いろいろ考慮している。<
ウイスキーやワインにアルコールを添加するというのは初耳です!
“お酒”と“アルコール”を混同していませんか?

>だ〜が日本酒業界は、タンクローリーで95%の消毒アルコールにでも使える純粋アルコールをなんの疑いもなく仕入れて醪に入れる。<
残りの5%が何かが気になるんですよね。
無水エタノールだったらイイのに(^^ゞ
まあ、ぼくは純米酒派だからどうでもイイんですが・・・。
投稿者:つっこみ人
自己紹介が必要と言うがこのブログの主は何者か?
そっちこそ自己紹介せよ・・・・ま、いいか。

醸造アルコールとは原料アルコールといって、95%のまで蒸留したエタノール。
あんたは知らんけど、エタノールの特性は濃度によりさまざまな働きがある。ウイスキーは60%でないと熟成しないというのだ。熟成するしないは関係ないというならサントリートリスを飲めばいい!
ウイスキーやワインは、いったいどういう作り方をしているのか。ブレンドするアルコールの熟成度、濃度・・・いろいろ考慮している。だ〜が日本酒業界は、タンクローリーで95%の消毒アルコールにでも使える純粋アルコールをなんの疑いもなく仕入れて醪に入れる。

同じエタノール・・て? ところがじゃ、クラスターと言って、アルコール分子のまわりにはりつく水分子がの違ってくるのじゃ。水分子がはりつくと熟成したということで値段が10倍も違う。当然、味わいも違う。だから、醸造アルコールを入れるかどうかは大問題なのだ。蔵元によっては醸造アルコールを1,2年寝かせるのもある。
アル添でなくても、冬に仕込んで夏は寝かせて秋に出荷するのがふつうじゃろ。熟成というのが味覚に影響を与える・・それを知らぬ蔵元はあるまい。知っていて醸造アルコールで薄めるのなら偽装だし、知らぬのならバカだろう。国が認めるというのはそういうことで金儲けする団体の意見が強いということであるから、理由にはならぬ。
というこで・・・
投稿者:horaboya
初書き込みの時は自己紹介を!

酒造業界にはヘンテコな表示がたくさんあって、紛らわしいのは事実です。
昔は純米酒と言いながらアル添していた蔵もあったようですな。

だからといって、あのテレビを見ただけで鹿野酒造を偽装蔵元というのはいけません。
わざわざ純米酒と表示してなければ純米酒ではないわけだから、今の状態では消費者が気をつけるしかないってことです。
蔵元が偽装しているわけではなく、強いて言えば国が偽装しても良いと言っているようなものでしょう。

純米酒とアル添酒の存在を知っているような人なら、あれを見て全量純米蔵だと勘違いするとも思えませんな。
だいたい、純米蔵は日本全国で25もないんですから・・・。

それに、醸造用のアルコールは無水エタノールに近いものだから、何が原料でも大した違いはありません・・・(-_-;)
醸造アルコールを吟味する意味は皆無といっていいでしょう。
純米酒とアル添酒があるのみです。
(面倒くさいことに、最近は純米酒と名乗れない純米酒もありますね。)

農口さんはアル添の価値を認めていますが、たぶん菊姫の考えと同じでしょう。
吟醸香を醪から液体成分に移し、吟味を出すために必要とか言ってますね。

実際、菊姫のアル添吟醸酒《黒吟》は凄く旨いです。でも、僕は、その旨さを純米で出して欲しいと思っているわけです。
農口さんは純米吟醸も造っていますから、菊姫とは少しは違うってことですね。
投稿者:ある天ぷらとん
ミートホープなみの偽装蔵元。ここの杜氏農口氏は達人だとNHKで特集があった。目を凝らしてみていたが醸造アルコールをどのように吟味しているのかまったく出てこない。これじゃ全量純米の蔵元だと勘違いする。アル添を農口氏はなんとも思っていないのだろうか・・それがなぞ。
投稿者:horaboya
aonami24さんヽ(^O^)

《常きげん》は大吟醸に注目が集まったようですが、やはり農口さんの本領発揮は《山廃純米》だと思います。
濃い味だけど、しっかり酸が利いたキレの良さですね。
アルコール添加によって醪の香りを液体成分のほうへ移すなんて言いますが、これだけ酵母の開発された今、必要のない技法ですね。
アル添酒は、大概甘ったるいです。
農口さんの酒だって純米大吟醸なら良いんですが、アル添大吟醸を飲んだ人が「何だこの程度か」って思わないことを祈ります。

割り水して呑むことを考えれば、アルコール度が19%もある《小笹屋 竹鶴》は決して高級ではないんですよね(^^ゞ
本当に幸せの味わいです。

「タチオン」はグルタチオンの錠剤ですね。
グルタチオンは、グルタミン酸とシステインとグリシンの3つのアミノ酸が結合したトリペプチドってヤツです。
薬物代謝や抗酸化物質として重要な働きをする物質です。

本来は自分の身体で作っているものですが、含硫アミノ酸のシステインが不足しやすいので、グルタチオンとして飲むことにも意味があるとは思います。
偏ったアミノ酸の摂取ということになるので、ぼくは支持しませんが・・・(^^ゞ

因みにぼくも、ぼくといっしょに呑むお医者さんも、プロテインスコア100のタンパク製剤「ヘパティッサン」を飲みますヽ(^o^)
投稿者:aonami24
名古屋でも 常きげんが置いてある店は何もかも
売り切れのようです。
そのうち落ち着くと思いますが。
高級竹鶴はまた格別の味でないでしょうか。

先日ご一緒したお医者さんが、酒を飲む前にタチオン100rを3錠飲んで見えました。
あれは何でしょうか?

http://aonami24.exblog.jp/
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