O浜さんからのお土産の一本は、鹿野酒造(石川県加賀市)の《常きげん山廃吟醸》。
間違えちゃったというアル添酒だ。
これはイタダケナイ味。
●箱には書いてないので、中の瓶ラベルを見なければアル添酒かどうか確認出来ない。

アルコールの刺激があるし、含み香に雑巾のような臭いがある。味わいもヌメッと甘いだけ。キレも今一。
一番安い《常きげん 加賀の純米酒》の方が吟醸香もあるし、自然な旨味も多く、よっぽど旨い。
いくら農口さんでも、こんな酒造っちゃいけませんぜ)*o*(
それにしても、やはり間違えやすいのだ。
何回も書くが、吟醸といったら純米吟醸のことにして欲しい。
100歩譲って、純米吟醸を《
純米吟醸》と表示しなければいけないというのなら、アルコール添加した吟醸酒は《
アル添吟醸》と表示しなければいけないことにして欲しい。
特定名称酒のアル添酒は
《アル添》と大きく表示せよ!!
まずは異常なお酒を【普通酒】と呼ぶのを止めなければ無理か(-_-;)
原料米:山田錦100%、精米歩合:55%、日本酒度:+6、酸度:1.4、アミノ酸度:1.2、アルコール分:16度以上17度未満、製造流儀:能登杜氏 農口流、製造年月:2010.3

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