神亀酒造(埼玉県蓮田市)の《仙亀 14度》は《神亀》の安い純米酒だ。2,200円。
《神亀》はレギュラー純米酒ですら3,000円もするので、なかなか手が出なかった。しかし、今年の5月に初めて呑んで、大好きな部類の味だと分かった。
あの独特の熟成香がイイ。
もし、搾りたてからあの香りがするのなら熟成香とは言わないだろうが・・・(^^ゞ
で、この《仙亀》、《神亀》独特の熟成香は健在。酸がしっかり効いて旨いんだけど、コクが足りないというか、ふくらみが今一。
40℃〜45℃位に燗すると一層酸が立ち、さらに温度を上げる(たぶん50℃以上)と酸が引っ込み透明感が増す。寒い日に熱燗で呑みたい酒だ。
でも、やっぱりちょっと薄いんだよね〜。
神亀さん、2,500円くらいでイイから、アルコール分15〜16度で出して下さい(^_^;)
値段を考えればこの《仙亀》だって大したものだけど、2,100円のレギュラー《竹鶴》が段違いに旨いということがよく分かるというものだ。
なお、蓋はプラスティックだった(-_-;)
使用米:阿波山田錦、精米歩合:80%、アルコール分:14%〜15% 、製造年月:2009年7月、
昨日は、昼過ぎにO川さんとO浜さんが来てくれた。
やきとりのお土産まで、ありがとうございます。
呑まない予定だったけど、やきとりで呑ませて頂きました)*o*(

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