昨夜、メータとウィーンフィルによるベートーヴェンの交響曲第7番を、第1楽章だけ聞いた。テレビでやったものだ。
思ったより速めのテンポで、カロリーたっぷりなのに颯爽としていた。
そして、流石に、8-6のリズムは正しかった。
そう、この8-6のリズム(付点8分音符・16分音符・8分音符)は、ヨーロッパのオケでも怪しいものがけっこうある。
口で言えば「ターンタタン」。細かくするなら3つに分けねばならないリズムだ。
もし、これを強引に2つに分けると「ターン・タタン」となる。
しかし、「ターンタ・タン」となっちゃった演奏が多いってことだ(>_<)
これじゃ阿波踊りだよ〜(・・;)

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