梅ヶ枝酒造株式会社(長崎県佐世保市城間町)の《梅ヶ枝・純米酒》を呑んだ。《梅ヶ枝》は「うめがえ」と読む。
先日、harahideさんから長崎旅行のお土産として頂いたもの。
思ったより酸が利き、爽やかに美味しい酒だ。
ただ、その酸はやや旨みに乏しい。
燗したら深みが出るかと期待したが、変化無しだった。

原料米:レイホウ、精米歩合:60%・65%、日本酒度:+4、酸度:1.5、アルコール分:15度、杜氏:長野剛士、製造年月:平成20年7月、
《金明》の酸味と似ているような気がしたので味比べしてみた。
《金明》には優しい甘みがあり、さらに旨みの乗り具合が違う感じ。《金明》の旨さを再確認した。
室町酒造株式会社(岡山県赤磐市西中)の《特別純米酒・櫻室町》も呑んだ。マックスバリュの一合瓶シリーズが30%引になっていて女房が買ってきた。
甘みが少なく、けっこうしっかり醸された酒のようだ。
一合だけなので、しっかり味わう前に無くなっちゃった。
使用米:赤磐産雄町 、精米歩合:60%、アルコール分:15度以上16度未満、製造年月:2007年12月
(;_;) (・・;) (T_T) (-_-;) (>_<)
★終戦記念日
ついに首位を明け渡してしまった(-_-;)
対戦成績で負け越した時点で気持ちは萎えきっていたが、最後の意地を見せて欲しかったなぁ・・・(・・;)
今年の終戦記念日は10月8日に決定か(;_;)