昨夜は、久々にharahideさんをウチに呼んで呑んだ。
友人を招くのは、自分の部屋を掃除したいためという理由を含む(^^ゞ
汚かったな〜〜(>_<)
昼前に、村の駅まで〆サバ用の鯖を買いに行ったがなかった。
ここ2〜3日、しけで鯖が全く取れないんだと。
仕方なく鯵を買った。
いつもより一回り大きいものが100円。
刺し身と塩焼だ。
呑んだのは《天城紀行》《開運》《志太泉》と静岡酒で攻めて、harahideさん手土産の《富士錦・純米吟醸》。
過去の記憶では、富士錦に良いイメージはない。呑んだ後の独特の臭みがヘドロのように感じてダメなのだ。
この純米吟醸は、それほど感じなかった。でも、微かに甦る記憶。
後日、もう一度挑戦してみよう。
なにせ、ナントカというコンクールで金賞を獲るような蔵だ。
で、トドメは《竹鶴》の燗。
ああ、しみじみするなぁ・・・。
聞いた音楽はシューベルトのホ長調交響曲をお出迎えの曲とし、ブルックナーの「第二」をチョロッと、そしてメンゲルベルクの「田園」などなど・・・。
シモーネ・ヤングの「第二」、アダージョのコーダに入るところだけ確認したら、アイヒホルンなどと違ってキャラガン版通りだった。