昨夜は、夕食後に自分の部屋で老田酒造店(岐阜県)の《飛騨自慢・純米吟醸》を呑んだ。
北から涼やかな風が入り、「とっとり酒蔵散歩」という本を読んでいたら呑みたくなってしまったということだ。
流した音楽は珍しくジャズ。
冷やした《飛騨自慢・純米吟醸》をワイングラスに注ぎ、リー・コニッツのインプロヴィゼイションに身を任せて寛いだ。
《飛騨自慢・純米吟醸》は、
先日半額でゲットしたもので味見の印象は悪くなかった。
しかし、精米歩合50%の吟醸酒としてはやや粗削りだ。
綺麗さが無いってことだが、まあ、旨みがしっかりあって悪くない。
試しに《三井の寿H16BY手造り純米酒》も呑んでみた。
うめ〜!
ふくよかで柔らかくひろがる味わい。
約一ヶ月前に口開けして、残り二合くらいになったところで冷蔵庫へ保存していたものだ。
こうなると《飛騨自慢・純米吟醸》は、半額でなかったら買わないなぁ・・・。
《三井の寿H16BY手造り純米酒》は、最初薄く感じられるが口開けして2週間もすると味が濃くなる。
今回初めて冷やして呑んだが、充分旨い。
¥1,985だし、夏はこれが定番かな。
こんな感じでゆったりしていたら、突然「福田さん、辞任だって!!」という女房の声。
ビックリして、一気に醒めちゃった(>_<)