女房は、講習会で静岡へ。
昼前に娘と村の駅へお買い物だ。
まずはお魚市場。
おお、サンマがいっそう安い。
3匹で¥200。良いサンマだ。
アジも良いのがいる。
21〜22センチくらいで、1匹¥118。
こいつは2匹ゲット。
会計へ持っていくと、アンちゃんが「いつもありがとうございます。近くですか? アジは2匹で¥100にしときます。」だって。
ここ数ヶ月、月に3〜4回、性別判断の難しい中学生か高校生くらいの子供を連れたくたびれたオヤジが、マサバやアジやサンマやモズクを買っていくので、覚えられたらしい。
新鮮なお魚5匹で¥300は安ーい!
大根、トマト、キュウリも買って、そう、ついでにサンマの押し鮨も買ってお昼だ。
5個入って¥300のサンマの押し鮨は、旬って感じで美味しい。
昼酒をしたくなったがそこは我慢。
まだ出かける用があるのだ。
午後3時頃、またしても“娘”とキャッチボールしに「子供の森公園」へ。
前回上手くなっていたことに味を占めたようなのだ。もちろん、ぼくも運動不足の解消に大歓迎。
1時間もやれば、もうくたくただ。
帰りは《杉錦》を買いにかのやさんに寄った。
杉井酒造のHPで発見して気になっていた《自然醸造・山廃純米》があったので迷わずゲット。
『「
杉錦 自然醸造・山廃純米」の場合も純粋培養酵母は添加しませんでしたが、やや沸き遅れでしたので7号酵母のモロミの泡を少し添加して育てました。』という酒だ。
帰省していた息子は「キャッチボール行くんなら誘ってくれれば良かったのに。」なんて言ってたが、前に話した時は「そんなのより卓球やりに行こうよ。」と言っていたのだ。
その息子は、一足先におばあちゃんのお酢の混ぜご飯を食べ、寮へ戻っていった。
風呂に入り、ぬるめの温度でゆったり腰湯を堪能し、6時半頃から呑み始めた。
ビールは女房が帰ってきてからの乾杯用だ。最後の講習会ご苦労様でした。
あとは試験に合格するだけだ。
で、《誉富士・山廃純米酒》も買ってきたので《自然醸造・山廃純米》と呑み比べてみた。
《自然醸造》の方が濃いィって感じ。
甘味は強くは感じないが全体の味わいが濃くて、酸味はいっそう強い。
¥2,835とやや高めの値段だが、涼しくなって燗したら旨くなりそうだ。
原料米:静岡県産 山田錦、精米歩合:70%、アルコール度数:14.8度、日本酒度:−1、酸度:2.7、アミノ酸度:1.6、酵母:−−−、火入れ:一回、活性炭無使用
阪神負けて六甲おろしを歌わずに寝た。