昨夜、マックスバリュへ買い物に行った。
缶ヱビスが安いからだ。
純米酒も10〜15種類くらいは置いてあるが、めぼしいものは既に試してある。
でも、来るたびに何かかわったものがないかと眺めることにしている。
一通り見て回った女房が酒コーナーにやってきた。
「半額だよ!」
盛田株式会社(愛知県)の《子之日松・純米吟醸》の四合瓶の箱に半額シールが貼ってある。
これはもともと¥985と安いものだ。それがさらに半額!
「ネノヒ」の純米酒は20年くらい前に呑んだ記憶がある。
サラッとした嫌みのない甘さで、全くクセのない酒だったと思う。
これは買うしかあるまい。
そうなると、他にも半額シールがないかと探してしまう。
貧乏臭い(-_-;)
でも、やはり、見つけた。
老田酒造店(岐阜県)の《飛騨自慢・純米吟醸》だ。
これは、前からちょっとだけ気になっていたものだが、¥1,365を出す気にはならなかったもの。
何箱かあったが、なぜか一箱にだけ半額シールが貼ってある。
これも買うしかあるまい。
箱入りなら光が当たらないので、古くても問題ない。
四合瓶2本買って¥1,175は安い。
まずけりゃ料理酒だ。
さっそく味見して見た。
色の濃いのが《飛騨自慢》、たぶん炭使い過ぎなのが《子之日松》
両方とも充分呑める味だ。ラッキー。
《子之日松・純米吟醸》は昔呑んだ記憶どおりで、クセのない酒。
酸味とかコクは無いけど、へんな臭みがないのがイイ。
炭の使い過ぎだと思うけど・・・、だって、ちょっと冷やしたら味がなくなっちゃった(-_-;)
《飛騨自慢・純米吟醸》は蓋を開けたら、ちゃんと醸した酒の臭いがしてきた。
ちゃんと旨みもある。
これはなかなか良さそう。
後日、味見し直してみよう。