昨日は最終日。
お祭り娘はシャギリで笛担当。
それを見に出かけてきた。
高校生の娘は中途半端な立場で、こどもシャギリにも入れないし大人のほうにも所属出来ない。
で、仕方なくこどもシャギリの応援という形で、紛れ込んでいた。目立たないよう、座って吹くわけだ。
三島大社の鳥居付近には、各町内会のこどもシャギリ部が集まって盛大にシャギる。要するに祭囃子を勝手に鳴らしまくるのだ。
それぞれが違う曲を演奏したりするから、それはもう大騒ぎさ。
昨日は午後から雨が降り、少し涼しくなったのでまだ良かったが、うだるような暑さの中であの騒音に浸かっていると一種のカタルシスとなるのかもしれない。
古代人の心を呼び覚ます。
祭りに必須のものだ。