《清酒竹鶴H16BY雄町純米酒》の新旧ラベル違いで呑んだ。1.8L 2,625円
これは、去年10月、初めて竹鶴を呑んだ時と同スペックのものでもある。
新しいラベルには《酸味一体》なんて書いてある。
4〜5種類呑んだ竹鶴の中で一番酸が利いているか?
体調により、すごく美味しく感じる時とちょっと酸っぱ過ぎと感じる時がある。
何にしても広がる旨みがタップリと味わえるので、幸せになる。
竹鶴はネット通販で買うのだが、何と近くの酒屋(三島市谷田)で発見して一本救出してきたってことなのだ。それが旧ラベル。

左が旧で、右が新。

その酒屋は暗めの店内で、しかも日本酒の冷蔵庫は奥まったところにある。
で、この2種は同じ酒なのに色が随分違っていた。しかも、古い方が薄い。

酒屋の保管方法の違いだろうか。
たぶん、新しい方を買った酒屋は常温保管、古い方の酒屋は冷蔵保管。
両者を同時に口開けしたわけではないので、味の比較はあまり意味は無い。
しかし、尖ったりマイルドになったり変化しながら熟成していくような気がする。
旨くて愉しい《竹鶴》。