昨日は暑い中、箱根の麓の「
子供の森公園」でキャッチボールをしてきた。
4〜5年前まではみんなで行って、いろいろ遊んだところだ。
子供の森公園には、単に草っぱらの広いところが有る。そこは、まず人もいないので子供たちを解き放つのに持って来いの場所だ。
で、数ヶ月前からキャッチボールしようとうるさかったのが娘なのだ。
ウチの近所にはキャッチボール出来るような場所がないので、わざわざ出かけたってことだ。
数年前は下手くそで、キャッチボールと言うより転がるボールを追いかけるだけの、犬の球拾いみたいなものだった。
今回相手をしてみてやりたがった意味が分かった。
上手くなっていたのだ。ちゃんとキャッチボールになる。
15mくらい離れて連続100回以上、ボールをこぼすことなく続いた。
しかし、運動不足なため15分もやると汗だくで息があがる。
途中休憩を入れたが、正味30分もやっただろうか。
ヒグラシとツクツクボウシの大合唱に包まれて、汗みずくになった。
残念ながら爽やかな風はなかったが、本来自分は外でからだを動かして汗をかく事が好きなんだということを思い出した。
当然、今日はあちこちの筋肉やら関節がぎしぎしいっている(>_<)
それにしてもキャッチボール、息子とではないところが何だな・・・(-_-;)