昨夜は、突然のお誘いに全く遠慮することなくharahideさんちに行って呑んできた。
呑んだお酒は、曽我鶴・萩の蔵酒造(掛川市)の《天虹・純米酒》、福光屋(石川県)の《加賀鳶・純米大吟醸》、土佐鶴酒造株式会社(高知県)の《土佐鶴・純米酒》、京姫酒造(京都市)の《山田錦 大吟醸 匠》の4種。
全て、冷や又はちょっと冷やしたものを呑んだ。
初めて呑んだのは《天虹・純米酒》。
独特の甘い含み香を伴った酸味のない優しい甘みと軽い旨みが、如何にも静岡の酒と言う味わいだ。キレイだけど濃い味。
ちょっと呑み飽きするので、少し揮発成分が抜けたほうが美味しくなりそう。
口開け後、1週間位したらイイかも。
《土佐鶴・純米酒》は広がりにかけるけど、バランスが良く嫌な味がないのがイイ。
《山田錦 大吟醸 匠》は優しい甘みとほど良い吟醸香が美味しいけれど、アル添酒だ。
最初に聞いたのは、シベリウスの交響曲第2番のフィナーレ。
モノラルで今一の音だが、随分荒れ狂った演奏。熱い!
ビーチャム指揮BBC交響楽団の演奏だった。
harahideさんが持っていたブルックナーの「第二」は、場恋慕医務とマズア。
・・・ナンじゃ、この変換は、・・・
場恋慕忌む・・・、じゃなくてバレンボイムだってば(-_-;)
第1楽章と第2楽章の終結と、第2楽章の副主題部を確認したらハース版でカットなしのように聞こえる(バレンボイムはシカゴ盤)。
で、じっくり聴くために借りてきた。
それと、どうしても聴きなさいと押し付けられたのが、カイルベルト指揮ケルン放送交響楽団による「第八」だ。
オーボエの音色が変わっていたかな。
後日ちゃんと聴いてみます。
あっという間に3時間が過ぎた。
horahideさんの娘さんの料理も美味しかったし、奥さんには送ってもらってとても助かった。
大感謝です。