久しぶりに「弦」の話でも。L-2500に張ってんのは、ず〜っとERNIE BALLの
「SUPER SLINKY BASS 5」(06/3/4)ばっかりなんだけど、現在StingRayに張ってんのは画像カミテのD'Addario(ダダリオ)EPS170 ProSteelsという細めのもの。(045.065.080.100)
パッケージには「Super Bright」とも書いてある。確かにブライトで良い音だね。ニッケルとスチールの違いとか全然意識しないで使ってるけど。これ張る前は、StingRayのトレブルは7〜8分目くらいだったんだけど、これに換えてから5〜6分目くらい。こうすると本来StingRayが持っている「芯」の太い音が強調されるようで、気持ち良いね。ピックアップの位置取りのせいか、弦を弾く位置がどうしてもブリッジ寄りになるから、そのへんも影響してるかも知れないけど。試しにプレベのピックアップくらいの位置に指を置いて弾いてみると、むわんむわん言って(←とても解ってもらえそうにない表現だが)感じ悪いし。この弦だとトレブルを絞っても「しゃっきり感」は失われないから、とても良い。
太さもちょうど良くてね。トシのせいか、もう4弦は100が限界。それより太くなると、弾ける自信がないなぁ(といいつつ、単に楽をしたいだけ)そもそもこのStingRay自体1979年製だから、あんまり太いの張るとネックが心配なんだよね...取り越し苦労だとは思うが。というのも、私は数ヶ月単位で弾く機会が無いベースでも、弦を緩めて保管するという習慣がないんだよ。大昔(そう、20数年前だな)に違うベースで、弦を緩めて半年くらい弾く機会が無かったのがあってね。んで、いざきちんとチューニングして弾いてみたら、テンションがかからない状態でネックがヘンによじれちゃったせいか、妙なところにビビリとか入っちゃって、調整にもの凄く苦労したというトラウマがあってさ。楽器屋さんの展示のように、首吊り状態にしておくのは当然だけど、弦は緩めていない。このへんは賛否両論らしいけどね。だから昔から、あんまり太いのを張るのも何だかなぁ〜って感じ。
でもまぁ両機とも、たまたまこれらを張っているだけで、別にメーカーとかにこだわりがある訳じゃないから、もっと弾きやすくて良いのがあったら乗り換えるのは全然平気。どちらかというと私は、値段が高くて長持ちするものより、安いのを頻繁に張り替える方が好きだな。
そういや「DR」とかいう弦も張ってた事があったな。あれも、もの凄くブライトな弦だという記憶があるが、今度StingRayに張ってみるかな?