2012/6/25

無意味に続き  大会

長官「ということで意味深に続き」



長宮さん「・・・」

あらすじ


場面はタイトルカップ決勝(初戦タイトル、されどタイトル)
ゲーム中盤でダメージ差は10数点ビハインド

突破用イベントが残ってはいるものの、相手のキャンセルに合わせて最後まで使うのは取っておきたいところ(どこで引くやら)

とか考えつつ、長宮さんと状況整理(※フィクションです)



 わたす「(貫通無効があるから貫通での打点は不可能)」


 長宮さん「(・・・自分からこじ開けられるチャンスはこっちは後1回)」


 わたす「(相手は?)」


 長宮さん「(・・・多くて3回)」


 わたす「(多いw)」


 長宮さん「(・・・ダメージを受ける機会は1回だろうけど)」


 わたす「(そこでのキャンセル次第か)」




とりあえず、相手の虚をついたタイミング1回目だったので反撃のチャンス
相手Pはレベル1なのでレスト中のF防御不可能




相手Pのパートナーのガード1ドロー

















 わたす「(今、ピクってなった)」


 長宮さん「(・・・なった)」


 わたす「(あれは・・・・あれだよね)」


 長宮さん「(こくん)」

















 わたす&長宮さん「呼んだ?(byパートナー)」












しかしブラフの可能性もあり



 長宮さん「(・・・埋めるなら今しかない)」


 わたす「(結構!)」



陽菜&かなでの火力を10にしてアタック→引いていたのは正解+次のパートナーも見えず10点通過

アタックダメージで相手の突破用のカードも落とすことに成功したが、2体がレストに


相手側は2体からのリカバリーをFエクストラのレベルアップ+裏リカバリーに回して来たのでPはレベル3にはなっていないまま




 わたす「(2のままなら、レストガードは出来ないが・・・)」


 長宮さん「(代わりに攻撃数は稼げる・・・返す刀には的確)」


 わたす「(耐えれる?)」


 長宮さん「(・・・陽菜&かなでのセットが割られなければ耐えられる)」


 わたす「(ここで割られたら、しゃーなしか)」




セット割発動→陽菜&かなでのセットが除外





 わたす「(う〜む、的確だw)」


 長宮さん「・・・しゃーなし」





残り山札はお互いに10枚ほど


・ボトムならほぼ負けコース
・イベントカード「剣術試験」が残れば高確率で逆転可能
・「剣術試験」が落ちてレベルアップは低確率に
・トップキャンセル(→拍手もの)


結果5枚目でキャンセル





 わたす「(ううむ)」


 長宮さん「(・・・)」


 わたす「(「剣術試験」落ちたね)」


 長宮さん「(・・・楽はさせてくれない)」




返しでアタックしてPは落とせてダイレクトのチャンス・・・これであいてPが下にあれば相手にも大ダメージ


 わたす「(仕掛けてオートレベルアップされたとして、もう一撃目でアタック時に陽菜&かなでの効果+手札のアタック4アップでアタックを上げれば突破可能)」

 長宮さん「(オートの時点でPがレベル3になるからレスト中のFが防御に回る・・・)」

 わたす「(ならフルパンですべて落とせれば・・・無理か)」

 長宮さん「(Pレベルアップ1回と海デートのリカバリーも見えてない・・・激戦でリシアが突破される)」


 わたす「(相手がミスるのにかける?Pがガードさえしてくれれば虚はつける)」


 長宮さん「(・・・Pのレベルアップは確定だから・・合わせてくる可能性はある)」



ここでパターン

1.6点を入れて素通り(通ればデッキ差で再び優位に→そのまま逃げ切り)

2.6点の途中でレベルアップ→誰かにアタックさせた時にPがブロックすれば、手札のイベントを一斉発射で突破、残りのダイレクトで勝ち

ただし、P以外のFをガードに回して来ると相手ターンを2体で凌ぐ必要があり「激戦」を握られていたら突破される

3.上の方にPがあるとして自然ドローでギリギリまで引かせて最後の一撃へ託す


デッキの持ち味としては攻撃より防御が優位、相手プレイヤーのレベルも考えて、デッキ枚数で不利に立ってはいるが、3のパターン選択

















 わたす「(セーブはしてくれた?)」




 長宮さん「(オートセーブで・・・・・ロードは出来ないけど)」




 わたす「(結構)」



にらみ合いと牽制で1ターンが経過

相手からすると、こちらの「剣術試験」か「召使いの扮装」の搭載枚数は不明なので撃たれる前に攻め落としに「激戦」からの突破を仕掛けてくる。

がこちらのフィールドは基本の構えでは麻衣に突破されないので↑リシアを戦闘させることがないまま耐え切ってこちらのターン


 わたす「(山札が1枚次がラストか・・・このターンで3体落とせれば、次のターンでダイレクト1回通せる山札3枚まで漕ぎ着けれたから稼いだと思いたい)」













時間切れで〜す♪












 わたす「あーめんw」





もう1ターンないとさすがに突破は不可能なので負け







長官「ということであっけない幕切れでした〜」


長宮さん「・・・上げて落とすのは基本」



長官「相手側が最後に時間取ってたのはあるけど、もう1ターンは欲しかったかな〜
と思いつつも完全に負けたと思わずに済むから気分的にはいいかな?」



長宮さん「・・・初ターンが防御なら勝ちの流れだったかも」



長官「まあスタートは防御に回していた場合には代わりに「さやか&菜月」が登場して来てフレンドを横にされて、セットから結局突破されるパターンもあったから微妙なところかな。

これは手札に持ってなかったから結果からは防御が正解だったけど」



長宮さん「ざんねん」



長官「見返しての改善としては展開方法かな。

「ある朝」が落ちた時点でギルバルトを1回のみの登場貫通役にさせて以降は「剣術試験」引くまでは一旦ギルバルトを潰して別キャラに張り替えて貫通を放棄する動きをしても良かったかも。

ギルバルトが消えれば、貫通の心配がなくなって相手側に『固いガードだけど貫通があれば点が通せる』と思わせてさやかを出させて、貫通無効の「さやか&菜月」を相手の手で退場させる方法もあったかもだし


この方法は次回で活かしてみようかな
今回は最初の7点の時に「ある朝」と一緒に1枚のカードが落ちたから不可能だったけど、相手の場を壊滅させる方法にもつながるし」



長宮さん「・・・1ゲームにたった一度だけ可能な方法」



長官「ということで楽しい試合だったので長くなったけど、名古屋2日目も結果なし

ごめんなさいでしたー!!」



長宮さん「・・・(ーー)」
1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ