いつの頃からだろうか?
自分の中に何か新しいモノが芽生えたような気がする。
きっと、心から信頼している人の
弱い部分というか?
人への感謝の気持ちが自分を奮い立たせるコトに
つながり、心がかよう様な姿を
見れなくなった時からかもしれない。
別に悪くないんだ。
もしかしたら何も変わりないのかもしれない。
今でも一生懸命やっているし。
僕が思う、やりたいことをやる!とは
それが大好きで楽しくて、わくわくすることである。
何時間働いたとか、休暇がどうだとか、眠る時間がないとか。
そんなことは思わない。
仕事とプライベートの区別を感じることがない。
お金を稼ぐためにやることなんだろうけど
別にお金がもらえなくてもやりたいと思える。
だから、僕はずっと好きなことに時間を使っている
のかもしれない。
では、好きになったキッカケは何か?
たぶん、何かの偶然や誰かから聞いたりとかで
たまたま知ったことや、生活をしていく上でやらなきゃいけないコト
だったのを、楽しんでやるために、
そのモノ自体をとことん追求していったからかもしれない。
まずは、自分自身がやっていることを好きにならなければいけない。
これって、簡単なコトで非常に難しく、
ほとんどの人が出来ないことだと思う。
もし、自分の仕事を好きになる努力を続けて
頑張ってきたという人に出会うと聞いてみたい。
それは冒頭で書いた、楽しくて大好きで四六時中夢中で
お金をもらえなくてもやる?
そして、寝るのがもったいなくて、朝も飛び起きる!
だって、そのコトを語ったり、やることができるんだから
1日1日が早く来ないかな?と願う気持ちになる。
もちろん、いろんな時期があるだろうから
何年も何十年もこんな気持ちでいられることが
いかに凄いことかと思う。
ただ、ほんの1年でも、そう思える毎日を迎えることが
できたのであれば、自分の仕事を好きになったんだろうと思える。
そう思えない人は
やりたいことは、どこかからやってくる。
いつかきっと見つかると思う人だ。
だから、何をやってもやりたいコトにならない。
自分の仕事を好きになる人は
何をやっても、やりたいことになるだろう。
とこんな話しより、僕が思うことは
自分の今やっている仕事を嫌いにはならなでほしい。
時間を共にし、自分と一緒に歩み育み、教えられた
自分がやっている仕事に誇りを持ち、
絶対に嫌いになることにはならないでほしい。
だって、君がその仕事をしていると
君のコトを一生懸命支える上司がいる。
一緒になって働く仲間がいる。
そういう環境なのに、自分の仕事が嫌いだ!という人を見ると
悲しくなる。
その仕事と自分と周りにいる人達への冒涜だと思う。
仕事をする上で大切なコトは、いいモノを提供すること。
その為にお客さんのニーズに応える。
お客さんとは誰か?
クライアントさんも、協力会社もスタッフたちも
みんなお客さん。
お金をくれるクライアントの言いなりになることが
良い仕事であれば、協力会社にもスタッフにも
金を出すのは自分だから言うことを聞け!と言うだろう。
そんなんで良い仕事はできない。
お客さんのニーズに応えるために必要なのは
しっかり話しを聞き出し、想いを探る。
本質を見極める必要がある。
そのために必要なのが「尊敬」。
上であろうが下であろうが
お互いに「尊敬」がなければ良いモノを提供できるわけがない。
相手に対して「尊敬」がなければ、それは自分のわがままになる。
僕がクライアントさんに意見をしたとき、
スタッフや同僚、協力会社にも同じ。
後で、あの発言は相手をリスペクトしていただろうか?
と考え、反省するときも多い。
お互いが尊敬しあえるチームで仕事をする時
いいモノができる。
とてつもなくしんどいけど、充実感がある。
やりたいことをする。やり続ける。
それに必要なことも、相手やモノなど
関わること何でもに対して、
尊敬が必要だと感じる。
その尊敬がすごく大事だと思うから
相手を尊敬できなくなった時に
僕は何かしらの小さいアクションを起こすのかもしれない。
しかし、相手を尊敬しているからこそ
僕は全身全霊でアクションを起こし続けるのだろうと思う。
周りにいる人ずべてに
尊敬を持ち続けたいと思う。

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