2007/9/2
「人間論」
今日も何人かの人を見に行った。
やはり現場の姿を見ることの重要性と
その場でするアドバイスの効果を知る。
そんな中、大切だと感じたこと。
「心をベースにした経営」
それは人がすべてだということ。
「企業は人なり」と昔からよく言うが
実はこれは非常に難しいこと。
会社で働く人。
そこに関わるお客さん。
人を中心に考える。
しかし、多くの企業やお店は
利益を優先してしまう。
それこそが商売だから。
倒れた人がいれば、トドメを刺す。
経費の節減の為に空調を効かせない。
大きなことから小さいことまで
人の敬うことを忘れている。
人の尊さをしっかりと認識しなければいけない。
僕たちの仕事はまさに「人」。
人がすべてなのである。
だから常に人が中心にいないといけない。
パソコンは人より優れている。
パソコンに人が使われている様な
イメージもある。
でも、人が作ったモノだし
人が使いこなすモノ。
神様だってそう。
人が信仰をしなければ神様は
存在しないかもしれない。
とにかく人の尊さを知り
それを理解し、
心をベースにした経営をしなければいけない。
情熱は燃え尽きるコトは無い。
燃やせば燃やすほど、どんどん燃える。
心は使えば使うほど豊かになる。

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