通所型介護予防 地域懇談会を開催
国の施策が変わり、4月から介護保険制度が変わり、旭川市でも6月から地域支援事業・通所介護予防が始まりました。
ヘルパーが訪問したりディサービスに通ったりが必要ではないが、しこし不自由を感じてきた方たちで、少しの運動をすることや食べる事に関する知識を身に付けることで、在宅生活が継続できるようになります。
この事業を知ってもらおうと「いちい」では春光2区団地集会所を借りて通所介護予防・地域懇談会を8月31日に開催。
事前に集会所の近辺に紹介方々ちらしを配布。当日8名の参加がありました。
いちいの餌取代表が趣旨の紹介後、市介護保険課予防担当者から制度についての説明、利用の窓口になる包括支援センターの保健師から介護予防事業の利用について説明。
理学療法士の鳥井さんからいちい{神楽」での3ヶ月の実践例のビデオを使って高い効果があることを紹介後、簡単な体操を行いました。最後に質問や感想が参加者から出されました。



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