荒川右岸、西新井橋と千住新橋の間の河川敷道路沿いに、五株ほど点在していた“ピラカンサ”。
次々に伐採が行われ、本日とうとう最後の一株が抜き取られてしまいましたよ。
今の時期、鈴生りの真っ赤な実が非常に美しく、いつも脇を通るのを楽しみにしていたのですが、どうして、そんな...。
チェーンソーで刻まれ、グラップルで引き抜かれてしまいました。哀れですねー。
非情とも思える行為にカチンときたので詰め寄って事情を聞いた(笑)ところ、“ピラカンサ”の枝にある鋭い棘で怪我をする人が続出で、んでもって、撤去する事になったそうです。
河川敷道路は治外道路ではなく、行政の目が行き届いた公共施設だったのか〜、...って、妙に感心してしまいました。笑)
河川敷利用者が増えるとトラブルの発生も多くなり、規制や制限で雁字搦めになってしまうのはものの流れかも。
河川敷を走るスポーツサイクルが
害車として認識されてしまわないように、もっと一人ひとりが自覚を持たないとダメですねー。
記念にもらってきた“ピラカンサ”が、もごもご...と、そう言っていました。
(*゚Ω゚)/

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