熱い感想(笑)は、下の記事にあります。
ここでは、ライブ全体をざっと振り返ってみました。
いでちゃんのウォッシュボード、賢治のバンジョー、
池ちんはベース、ごきげんな編成でキッコリーズの曲
「Heaven is My Home」からスタート。
わたしの中学生の頃からのフェイバリットソング、
サザンの「別れ話は最後に」。
こんなに何十年もたってこんな風に歌えるとは!
拳法でやっている「candles」では、歌が終わってアウトロ入るとこの
いでちゃんのシンバルで泣かされました。ク〜!
裕ちゃんのバイオリンと池ちんのスティールギターの
浮遊感も美しいー。
池ちん、賢治のふたりにわがまま言って歌ってもらった
オザケン(!)の「いちょう並木のセレナーデ」、
「甘いキッス」とか「星屑の中のランデブー」とか、
普段ぜったい歌わないような歌詞、いいでしょー。
胸いっぱいで、「blue bird」、きもちよかった〜。
2部は、「むーこぶー」こと、有本さんとカポウの二人でスタート。
有本さんは、この日のライブを最後にしばらく演奏活動を休止するので、
どうしても二人でやっておきたかったのです。
そして、さらにわがまま言って、有本さんと賢治のユニット、
「MUFFLE」でも2曲やってもらいました。
いつも丁寧で真摯な音を聞かせてくれる二人だけど、
この夜の演奏は、よりいっそう、丁寧で、なにか「紡いでる」っていう
言葉がしっくりくる感じでした。ありがとう。
しばらくMUFFLEも聴けないかと思うとほんと寂しいですが、
またいつかきっと聴けると信じています。
本当にやっちゃった「up the wind選手権」。
結局、Bメロは賢治本人が.....(笑)!なんだそれー!
いでちゃんリベンジ待ってます。
会場の大合唱には感動!
まるで紅白で合唱団をバックに歌う人みたい!(笑)
「ふわふわ」は、冬限定ソングなので、久しぶりに
歌えてうれしかったな。
共同で絵を描くような曲だと思うのです。
きれいな雪景色の絵になりました。
長いですー。続きは「続きを読む」で〜。
第3部、どんどんさびしくなってゆくー。
胸がいっぱいでMCもどんどん少なくなってゆくー。
ユニゾン大会「green, green」、
夢見るような気持ちで「架空の星座」、
ぶっ倒れてもいいわ〜「Lost Child」、
念願のバンドアレンジ「虹の輪を越えて」、
最近のキコリの曲で一番お気に入りで毎回歌ってる
「blue sky blues」をこれまた念願のバンドアレンジで。
まったり切ない秋空気分。よかった!
「サヨナラCOLOR」は拳法お約束の泣き曲(笑)、
そしてラストは、原田郁子ちゃんの「トゥインクル」。
誰か他の人が作ったとはおもえないほど、
今のきもちにしっくりきて、こころのまんなかから
歌える歌なのです。
久々に、こらえられず泣きました。うれしすぎて。
たくさんのアンコールをもらって、
「rainbow connections」。
今年、たくさんの場所で、何回も歌いました。
歌うたび、ぐっときてしまう歌です。
このライブの一番最後は、「雪が降る町」。
年末の気忙しいけどなんだかテンションあがりつつ、
厳かな気持ち、そんな感じにぴったりの歌。
ジャムジカのママさんが
「子供が小さいころ家族でスキーに行くときに
車の中でよく聞いていて、家族みんなで歌ってた歌なの」と
あとから教えてくださいました。ハッピー。
本当は餅をまきたかったんだけど、
餅は破壊力が強すぎるだろうということで、
お菓子つめあわせをまきました〜。
でもけっこう破壊力あったみたいでごめんなさいー(笑)。
あたりの袋には、インスタント味噌汁入ってたはず。
来年は紅白まんじゅうを配りたい!
2007年の目標です(笑)。
みなさん、ほんとうに、ありがとうー!
おまけの写真
餅まく賢治。いつもの感じ
