Raphael Saadiqのライブ。
ドラム、ベース、ギター、鍵盤、コーラス隊2人のセット。
衣装は全員スーツ。
振り付け、証明、サウンド、楽曲。
古いソウルへのリスペクトが満載のセットだった。
良く良く考えてみると、60年代のソウルのスタイルを実際に観る事なんて無い訳で、
何だか映画の中のシーンを体験しているようで不思議な新鮮さに溢れている。
blue noteは最高の音楽を聴きながら、美味しい食事も楽しめるというコンセプトの場所だけれど、
はっきり言ってゴハンを食べる余裕なんて無い。
聴く、観る、だけで忙しい。
中盤からはTony! Toni! Tone!時代の曲もやりつつ、Raphael Saadiqもボウタイを外し、オールドスクールなスタイルから現代のスタイルに向かって進んで行く。
コーラスの二人も最高だったが、鍵盤奏者の歌にも驚く。
客席も自然に沸く。
Raphael Saadiqがマイクレスで歌った時には格好良すぎて、思わず前のめりになった!
うーーーーん、素敵!!!!
いいライブっていいよねー、と見に行った仲間とそのまま「もうやんカレー」を食べに行く。
もうやんカレーは美味しかったのだけど、
量が凄い。
全員死ぬほど満腹。。。。
ごちそうさま!!な一日。

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