2009/11/27
TICAの新作
TICA のニューアルバム!
タケチュウの歌の素晴らしさは相変わらずだなあ!
成熟した魅力が輝いている。
そして今回のアルバムで最も驚いたのが、、、石井さんの歌!!!
Room 105という曲だ。
本当に石井さんが歌っているのだろうか??
しかも凄くいい曲だ。。
何だか、凄く胸に迫ってきて、本当に一人きりで部屋の灯りを暗くして聴いてしまうような歌だった。
最近は日々の生活を言い訳に、こういう曲をわざと遠ざけていただな、と思ってしまった。
だって、やっぱり、やっぱり、このような切なさや、もしかするとやり切れなさや、憂いを含んだ繊細さを持つものはどうしたって避けては通れない。
惹かれてしまうのは仕方が無い。
うっとりと聴いてしまうのだ。
石井さんの歌は実はほとんど知らない。
ギタリストのイメージが強かったし、、、、
でも、この曲は、本当に何故か喉の奥がキュンと締め付けられて、泣きたいような気持ちになってしまった。
TICA!
次回作も待ってます!
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タケチュウの歌の素晴らしさは相変わらずだなあ!
成熟した魅力が輝いている。
そして今回のアルバムで最も驚いたのが、、、石井さんの歌!!!
Room 105という曲だ。
本当に石井さんが歌っているのだろうか??
しかも凄くいい曲だ。。
何だか、凄く胸に迫ってきて、本当に一人きりで部屋の灯りを暗くして聴いてしまうような歌だった。
最近は日々の生活を言い訳に、こういう曲をわざと遠ざけていただな、と思ってしまった。
だって、やっぱり、やっぱり、このような切なさや、もしかするとやり切れなさや、憂いを含んだ繊細さを持つものはどうしたって避けては通れない。
惹かれてしまうのは仕方が無い。
うっとりと聴いてしまうのだ。
石井さんの歌は実はほとんど知らない。
ギタリストのイメージが強かったし、、、、
でも、この曲は、本当に何故か喉の奥がキュンと締め付けられて、泣きたいような気持ちになってしまった。
TICA!
次回作も待ってます!
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2009/11/23
初台→三宿
起きてジムへ。
急いで家に帰り、着替えて初台へ。
今日はSさんに誘われてチェコのオーケストラを聴きに行くのだ。
14:00開演。
完璧な演奏だー。
コントラバスが7人も居る大所帯のオーケストラ。
ストラビンスキーの曲が特に素晴らしかった。
Sさんとコーヒーを飲み、そのまま三宿のkong-tongへ。
旧友Oさんと待ち合わせているのだ。
久しぶりー!
と何だかんだ言いながらビールを飲む。
二杯飲んだ所で、、、何か、眠くなる。
「眠そうだねー、行く?」
「うん、ゴメン」
と店を出て、やっぱりカフェラテ飲みたいなー、と言う事になり、三茶のカフェへ。
しかし、寒い日だ。
歩いているうちにすっかり酔いも眠気も醒めて、
お茶を飲んだら、、何か元気でてきたじょ。。
「すいません、ビール!」
「何だ、お茶って言ってたくせに、やっぱり飲むんじゃないかー!すいませんビールもう一つー」
楽しかったです。
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急いで家に帰り、着替えて初台へ。
今日はSさんに誘われてチェコのオーケストラを聴きに行くのだ。
14:00開演。
完璧な演奏だー。
コントラバスが7人も居る大所帯のオーケストラ。
ストラビンスキーの曲が特に素晴らしかった。
Sさんとコーヒーを飲み、そのまま三宿のkong-tongへ。
旧友Oさんと待ち合わせているのだ。
久しぶりー!
と何だかんだ言いながらビールを飲む。
二杯飲んだ所で、、、何か、眠くなる。
「眠そうだねー、行く?」
「うん、ゴメン」
と店を出て、やっぱりカフェラテ飲みたいなー、と言う事になり、三茶のカフェへ。
しかし、寒い日だ。
歩いているうちにすっかり酔いも眠気も醒めて、
お茶を飲んだら、、何か元気でてきたじょ。。
「すいません、ビール!」
「何だ、お茶って言ってたくせに、やっぱり飲むんじゃないかー!すいませんビールもう一つー」
楽しかったです。
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2009/11/21
ピアニストのYちゃんと
同郷のピアニストYちゃんと仕事で一緒になった。
10年くらい前ら彼女の事は知っていたのに、何故か一緒に演奏するのは初めて!
家が近い事もあり、一緒に帰った。
そして、そのまま三軒茶屋で飲みに。。。
懐かしい帯広の話や共通の友人の話になり、ボジョレーやビールを沢山飲んだ。
彼女は私の従兄弟の同級生で、従兄弟の話もしてくれ、、、そんな話もすごく嬉しかった。
盛り上がってしまい更に飲む。
の、飲み過ぎだって。
でも凄く楽しくて、、、
近いからまた飲もう!
そして演奏もしよう!
と、別れた。
同じ街で育った彼女と、東京で一緒に演奏するなんて!
素敵〜。
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2009/11/16
ハーレムの熱い日々/吉田ルイ子
Mさんに勧められて、
ハーレムの熱い日々/吉田ルイ子 を読んだ。
1960年代のハーレムで学生として過ごした体験を書いたドキュメント。
当時のジャズミュージシャンや、アポロシアターでのライブの模様等が書き記されていて、とても楽しかった。
著者の撮影した写真もとてもいい。
後書きは、猿谷要?!
この人は、、、私のjazzの歌の先生が勧めてくれた作家だ!
勧めてくれたのに読んでいなかったな。
先生、遅ればせながら、猿谷要も読んでみようと思いました。

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2009/11/15
横浜のセッション
ベーシストK君に誘われて横浜へ。
K君のベースもキャラクターもとても好きだ。
K君のセッションはロック色が強く、びっくりするようなボーカルやドラマーがやってくる。
モジモジとしたプレイヤーは少なく、
俺の表現を聴いてくれ!
というパフォーマンスをするボーカルやドラマーやギタリストに出会えるのだ。
何でも出来てしまう凄いテクニックを持つミュージシャンにも憧れるけれど、
俺はこれしか表現しようにないんだ!というミュージシャンはやっぱりかっこいい。
やりたい!という初期衝動をそのまま持ち続け、おもいっきりぶちまける姿にグッときてしまう。
あー、いいなー。
この人が幾つでどんな暮らしをしているのか、、とか、そんなのほっとけ!って気になっちゃうなー。
関係ないね。
ピアニカ女の子と一緒に私も歌った。
K君、またお邪魔します!
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2009/11/11
57分19秒
仕事仲間のE君が、
「最近ランニングも始めたんですよ」と教えてくれた。
そうかー、私ももうちょっとやろう、と思い立ってまた10キロを走ってみる事にした。
一時は10キロを一時間以内で走れていたのに、中々一時間を切れない。。。
うーーーん、1時間5分、とかだなあ。
やっぱり、ちょっと練習しないと無理だ。
で、今日は練習9回目。
隣で走っていた女の子に触発され、やっと一時間を切った!
やったー!
もうちょっと連勝して、、、ハーフマラソン出てみようかな。
とか思ってしまった。
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2009/11/10
過酷過ぎる
三軒茶屋の古本屋で、いっぱい本を買った。
どれもこれも安いので小説やルポルタージュなど、、これも読んでみたいな、と手に取るうちに沢山になってしまう。
そして、その中で一番衝撃を受けたのが、
帰国船―北朝鮮 凍土への旅立ち/ 鄭 箕海 鄭 益友
という文庫だった。
北朝鮮の事って、、実は良く知らない。
拉致とか、日本人妻とか何となくの情報しか知らなかったが、こういう事情があったのだと初めて知った。
この本の著者は在日朝鮮人として日本で生活して来たが、親の都合で、希望と平和と平等の国「北朝鮮」へ帰国してしまうという運命に見舞われた人だ。
希望と平和と平等の国「北朝鮮」????
全く知らなかったが、1960年代の北朝鮮は,希望と平和と平等の国「北朝鮮」というスローガンを掲げ、あたかもそれが真実であるように世界にプロモーションしていたのだそうだ。
日本のマスコミもそのプロモーションを疑わず、そのまま報道し、それを真実だと思った在日朝鮮人は「日本はイジメもあるし、、子供達の為にも差別の無い祖国に帰ろう。。。」と決意し船に乗り込んだそうだ。
そして、待っていたのは希望と平和と平等の国「北朝鮮」などではなく、貧困と飢えと過酷な労働と徹底的な差別だった。
慢性的な食料不足のため両親は早くに亡くなり、監視された生活の中で暮らしはますます貧窮する。
日本での豊かな暮らしが普通だった著者の、嘆きと悲しみと驚きと怒りの渦中で、文字通り食べて生きようとする気力すらもそがれながら、生き延びる姿は壮絶だ。
凄過ぎる、、、事実なんだなあ、と思うけれど、50年経った今も北朝鮮の人達の暮らしはそんなに変わっていない気がする。
著者がその後日本に帰ってきた記述は無い。
どのようにこの本を書き出版されたのだろうか???と言う事もとても気になった一冊です。
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どれもこれも安いので小説やルポルタージュなど、、これも読んでみたいな、と手に取るうちに沢山になってしまう。
そして、その中で一番衝撃を受けたのが、
帰国船―北朝鮮 凍土への旅立ち/ 鄭 箕海 鄭 益友
という文庫だった。
北朝鮮の事って、、実は良く知らない。
拉致とか、日本人妻とか何となくの情報しか知らなかったが、こういう事情があったのだと初めて知った。
この本の著者は在日朝鮮人として日本で生活して来たが、親の都合で、希望と平和と平等の国「北朝鮮」へ帰国してしまうという運命に見舞われた人だ。
希望と平和と平等の国「北朝鮮」????
全く知らなかったが、1960年代の北朝鮮は,希望と平和と平等の国「北朝鮮」というスローガンを掲げ、あたかもそれが真実であるように世界にプロモーションしていたのだそうだ。
日本のマスコミもそのプロモーションを疑わず、そのまま報道し、それを真実だと思った在日朝鮮人は「日本はイジメもあるし、、子供達の為にも差別の無い祖国に帰ろう。。。」と決意し船に乗り込んだそうだ。
そして、待っていたのは希望と平和と平等の国「北朝鮮」などではなく、貧困と飢えと過酷な労働と徹底的な差別だった。
慢性的な食料不足のため両親は早くに亡くなり、監視された生活の中で暮らしはますます貧窮する。
日本での豊かな暮らしが普通だった著者の、嘆きと悲しみと驚きと怒りの渦中で、文字通り食べて生きようとする気力すらもそがれながら、生き延びる姿は壮絶だ。
凄過ぎる、、、事実なんだなあ、と思うけれど、50年経った今も北朝鮮の人達の暮らしはそんなに変わっていない気がする。
著者がその後日本に帰ってきた記述は無い。
どのようにこの本を書き出版されたのだろうか???と言う事もとても気になった一冊です。
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2009/11/10
TWO PHAZED PEOPLE/HORACE ANDY AND ALPHA
HORACE ANDY AND ALPHA !
この組み合わせってどんな風になるんだろ?
ALPHA色は濃くなく、むしろROOTS 色が溢れていてとても素敵な一枚です!
ジャケットも素敵だ。
でもやっぱりHORACE ANDYの歌、いいなー。

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2009/11/3
表参道
午前中にジムへ。
多めに走る。
一旦帰宅後、急に寒くなった事もあり、冬の買い物がしたくなりSさんを誘って表参道へ。
ジムで沢山走ってお腹が空いたよ、ということでまずはご飯を食べる事になり、
本当に久しぶりにロータスへ。
大好きなゴルゴンゾーラチキンを食べる。
美味しいなあ。
これ、本当に大好き!
コーヒーを頂いて、時計を見るとそろそろ17:00。
お店に急ごう。。
買い物を終えて帰宅したら、21:30だった。
買い物楽しい。
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2009/10/26
凄い技だね
今年もやってきた。
大道芸。
chichiさんを誘って行ってみると、
三軒茶屋は凄い人!
屋台も沢山出ている。
美味しそうで目移りしちゃうなー。
大道芸はいつも子供率が高いなー。
親達が「ほら、凄いよ。見ていなさい。」
と、子供を前に立たせてやっている。
しかし、ここに世界中から大道芸人が集ってくるって凄いな。
芸をしながら、世界中を旅するって、何か憧れてしまう。
いいなあ。
自由で強くて。
写真は中国雑技団の「椅子のバランス」という出し物。
芸を披露しているのは18歳の世界チャンピオンだという、女の子。
か、かっこいー。

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大道芸。
chichiさんを誘って行ってみると、
三軒茶屋は凄い人!
屋台も沢山出ている。
美味しそうで目移りしちゃうなー。
大道芸はいつも子供率が高いなー。
親達が「ほら、凄いよ。見ていなさい。」
と、子供を前に立たせてやっている。
しかし、ここに世界中から大道芸人が集ってくるって凄いな。
芸をしながら、世界中を旅するって、何か憧れてしまう。
いいなあ。
自由で強くて。
写真は中国雑技団の「椅子のバランス」という出し物。
芸を披露しているのは18歳の世界チャンピオンだという、女の子。
か、かっこいー。

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