悲恋物が好きなんだろう、私。
シナプスの柩もだけど、清澗寺シリーズも基本悲恋物なんだよね。
あっさり結ばれてラブラブされるよりも、紆余曲折経て結ばれてもいつ別れるか分かんない感じの方が好きです。
ドロドロしてる方が読み応えがあるからか…?
んで、病んだ話が好き。
登場人物が良い感じに病んでくれてないと、読む気にならんらしい。
病んでないの、子供の領分とバーバラ片桐と水島忍しか持って無い気がする…。
漫画は殆ど買わないし。
精神的に追い詰められてる話を読むのがマイブームなんかなぁ…?
元からそーゆー話が好きだったわけじゃないんだよなぁ…。
元は明るい、ちょーハッピーエンドが好きだったんですけど。
多分桑原水菜作品の影響かな。
大学生辺りから病んだ話が好きになった。
頭軽くしたいときは、薄い文庫本のコメディも読みます。
最近はどっぷり浸りたいのか、ちょっと厚めの二段組文庫本が愛読書。
清澗寺シリーズ、三男編以外を繰り返し読み漁ってます(笑)
三男は明るいんであんま読んでないです。
父編と長男編の雰囲気が好きです。
次男は彼氏が鬼畜過ぎて苦手かも(苦笑)
最近無性に活字が恋しくなって、読みたい衝動に駆られます。
帰りに本屋寄って、シナプスの柩買って帰ろっと。
(多分これも例によって二段組だろうなぁ…)