連休明けから一週間、早めの夏休みに入りました。
相変わらずの梅雨空が続いていますが、涼しいし、ゆっくり勉強したりするにはいい気候で助かります。
一瞬被災地のボランティアにでも行こうかと思いましたが、
限られたスパンで考えると、他にやるべきことの方が優先順位高いかな、と
昨日はそんなことも知らず、国立近代美術館のアンリ・カルティエ=ブレッソン展に行ってきました。
様々な国の半世紀前の一瞬を、その視点で見ることは、リアルな空気をも感じさせてくれる写真展。
価値観を押しつけないけど、表層的なものにも終始しない、
きっちりした構図は日本人向きで、しっかりフランス人の面白さも入ってる。
仕事をライフワークとして昇華すると、高い芸術性が生まれるのを実践している点が、何より素晴らしい。
感動とは少し違うけれど、これが一流か、といろいろと思うところ大でした。

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