平戸市の民泊協会の11名の方が小値賀を訪問し、今後の平戸市と小値賀町の民泊協定について懇親会がありました。
PTPなど 国際的な文化交流が増える中で、どうしても離島がゆえにフェリー等の交通機関に欠航などがあります。
折角 民泊や自然体験・文化交流を活発にしたいのに危惧されるのがこの問題であります。
その場合、平戸市の民泊協会が受け入れてくれると小値賀にとっても集客事業に専念できます。
又、平戸市の過去5ヵ年の実績とノウハウを知る事で、私達も来てくれるお客さんに安心した誠意ある受入が出来ることが出来ます。
平戸市の志々伎町11名がチャーター船により 野崎島や小値賀町の全域を視察し、運動公園内にある若者交流センターで、小値賀の民泊部会の方と有意義な話し合いができました。
国際交流事業のPTPの模様をTVで放送されたビデオを見ることから始まり、双方の会長挨拶・自己紹介などをして交流会が始まりました。
午後5時からは、懇親会に移り、本音で今後の民泊のあり方を個別に話す事ができたのは、双方にとって今後の事業のあり方に大いに参考になりました。
ついでですが、私も乾杯の音頭をとったり、久しぶりに飲みましたよ〜!



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