9日から始まった国際音楽祭も順調に推移し、昨日は野崎の野首教会での箏の演奏に行き、今日は 小規模特定老人ホームでの山内君と愉快な仲間たちが面白おかしく演奏をするのを聞き、夜は音楽アカデミー受講生の受講結果発表会に行きました。
野崎では、奏者の宮西 希さんのきれいな箏の音が教会の雰囲気に溶け込み、素晴らしい演奏会でした。
老人ホームでは、バイオリンの山内達哉さんや尺八の遠藤直行さん。ボーカルの水野貴以さんといった、洋楽と和楽の愉快な音楽と水野さんの奇麗な歌声に老人たちも一時の癒しの時間をすごしました。
夜は受講生の演奏と山内君と愉快な仲間達の演奏があり、特に今回山内君が作った新曲「小値賀島」を披露しました。
山内君は音楽祭の演奏者として8年間連続で参加しており、小値賀のよく知っており、この曲も私たち小値賀の人たたちが忘れていたなにかを思い出させてくれました。
ありがとう って心の中で叫んだ演奏会でした。
「小値賀島」
サブタイトル「笑いの絶えない小値賀島」より
島の民の話し声
神が与えた 無限の恋
島の子の笑い声
小鳥もかえす夢の時間(とき)
見上げれば きらめく光 姫の松原
見渡せば癒しの二人 斑島
笑顔のたえない 小値賀島
野首教会での箏の音
小値賀港ターミナルで行われた受講生によるコンサートです。


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